かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

子供向けのプログラミング。一見ムダと思える試行錯誤が一番重要と再認識しました。

f:id:KazuSan:20170816191354p:plain

先月買ったノートPCは、息子がいつでも自由に使えるように、ログインパスワードも教えています。TVゲームやYouTubeに飽きると、息子自らがノートPCを起動し、プログラミングの課題をこなしています。

 

最初は、プログラミング教室に通わせようと思っていたのですが、自分で教えることにしました。過去にもプログラミングの記事を書きましたので、よろしければご覧ください。

kazusanblog.hatenablog.jp 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

 

1.息子は、Code Studioがお気に入り

私が仕事の時も、時々ノートPCを立ち上げて時々自分でやっていたようです。

 

息子は、Code Studioのサイトがお気に入りのようで、こちらにログインして、課題をこなしています。子供が興味を向くように工夫してあり、アングリ―バードやマインクラフトなどのゲームキャラクターとコラボした課題もあります。

studio.code.org

 

やはり、息子自身が知っているキャラクターだと課題をやりやすいらしく、いつもは、自分でいろいろとやっているようです。

 

2.息子と一緒にプログラミング教室 in 自宅を開催

今日は、私がお盆休みのため、息子と一緒にプログラミングの課題をやることにしました。

 

2つ目の課題をやりはじめると、息子が苦戦し始めました。 繰り返しブロックを使う課題です。

 

繰り返しブロックを使って、最小ブロック数で課題をクリアすることを目指していたのですが、どう使えばいいのか、中々気づきません。

 

ついつい、「アーしろ!」とか「コーしろ!」などを言ってしまいました。ブロックを試行錯誤していろいろ組み替えていると、「ダメダメ!」とも言ってしまいました。いつの間にか、私自信が熱くなってしまっており、口出しが多くなってしまいました。

 

そのため、私がトイレに行っているすきに、息子はPCを閉じてしまってプログラミングの課題をやめていました。

勝手にやめてしまっていたので、いつもなら、「コラー!」と怒るところなのですが、口を出しすぎたことがいけなかったとすぐに気づき、自省しました。(トイレに行って冷静になっていたため、気づけました。)

 

私の余計な口出しが、せっかく自分でやろうとしていた息子の気持ちを削いでしまったのだと思います。

 

3.一見ムダと思える試行錯誤が一番重要と再認識

よくよく考えてみると、
悪戦苦闘や試行錯誤が一番大事な勉強
なんですよね。当たり前のことです。しかし、私の得意分野であることもあり、つい、口出しをしてしまいました。

 

悪戦苦闘や試行錯誤しているのを目の当たりにすると、つい、ゴールに導いてやりたくなってしまうのですが、そこが一番勉強になるんですよね。ゴールに簡単についてしまうと息子のためになりませんよね。

 

これからは、息子が助けを求めてこない限りは、口出しをしないのが一番いいかなと再認識しました。

 

 

夏休みの残りもあとわずか!!親子でお出かけスポットの検索サイトのおすすめ3選!!

f:id:KazuSan:20170722212238p:plain

子供たちの夏休みもあと2週間程度になりましたね。お盆休みも終わってしまうので、親子で出かけられるのは、残りの土日か、平日に有給を取るかのどちらかとなります。

 

うちの子たちは、バドミントンやそろばんなどをやったり、お祭りやプールに行ったりと大忙しでした。子供たちが大きくなってきたので、友達と出かけることが増え、親と一緒にでかけるという機会がだいぶ減ったので寂しい思いをしています。

 

夏休み開始に、私が子供たちにやらせたいことを紹介しましたが、まだ半分ぐらいしか達成できていません。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

もうすでに夏休みの予定が決まっている方も、これから予定を決める方にも私がお気に入りの検索サイトをご紹介します。いろいろなスポットを検索できますので、ぜひ活用してみてください。

 

 

*いこーよ

iko-yo.net

このサイトは、行きたいカテゴリや地域を絞り込めるだけではなく、開催日や対象年齢も絞り込み対象として選べます。検索機能が一番充実していると思います。

 

おととしの家族旅行の際に、立ち寄るスポットを検索するときに使いました。その時は、私の両親と妹の家族も含めて総勢10名での旅行だったので、みんながなるべく楽しめそうなスポットを探すのに大いに重宝しました。

 

対象年齢でも絞り込めるのは、非常に便利です。小学生は低学年と高学年と理解できる内容やできることが大分ちがいますからね。

 

登録されているスポットの数も豊富で、掘り出し物にも出会えるかもしれません。個人的には一番のおすすめの検索サイトです。

 

*ODesso

kodomo-to.net

 

新着情報や特集のページなどがあるのですが、掲載地域が東日本地域に限られています。これから、掲載地域を拡充していくとは思うのですが、西日本地域に出かけたい場合は、利用できないのが残念です。

 

*どうする.com

www.dousuru.com

 

ジャンルと地域でスポットを絞り込みができます。

 

β版と表示してあるので、まだまだ改良する予定なのかもしれません。ただ、新着情報の日付や口コミ情報の日付が数年前のものになっているので、活用が少ないような感じです。

 

*まとめ

子供と一緒に出掛けられるのは、小、中学生ぐらいまでですよね。高校生をすぎてしまうと、一緒に出掛ける機会はグッと減ってしまうと思います。

 

特に今年は、息子2人で出かけることが多く、4人全員でのお出かけは少なかったですね。娘もそのうち、一緒に出掛けるのが嫌だというようになってしまうと思うので、お出かけスポットを探してみようかと思います。

かずさんパパの親ばかブログの記事。ベスト5を紹介します。

f:id:KazuSan:20170814205534p:plain

昨年の11月にブログを開始し、おかげさまで記事の数が80を超えました。半年ほど、記事の更新をご無沙汰していましたが、今年の7月から記事の更新を再開し、7月には、ひと月で1000PVを超えることができました。このペースだと、8月も1000PVを超えられそうです。

 

始めたころは、1日に数PVだったのが、最近は1日平均40~50PV程度になりました。購読していただいている皆様のおかげです。やはり、自分で書いた記事を読んでもらえるのはうれしいですよね。

 

80以上の記事を書き続けた結果、自分が読ん欲しいと思っているネタと、他の人が読みたいと思っているネタには大きな差があることに気づきました。

 

これからは、読んでいただいているネタの傾向をふまえつつ、自分が書きたいネタを書いていきたいと思います。

 

それでは、ベスト5を紹介します。 

 

 

《No.1》珠算3級と暗算3級の検定試験の結果

kazusanblog.hatenablog.jp

この記事は、息子が、珠算3級と暗算3級に挑戦していた時の記事です。そろばんネタの連載の最後の回です。

暗算3級には合格したのですが、珠算3級には不合格という残念な結果のお知らせの記事でした。このネタは、他の記事と比べてはるかにPV数が多いです。

 

ちなみに、ブログには書かなかったのですが、この後に珠算3級を再受験し、無事に合格できました。

 

《No.2》スポーツ少年団認定員の合格のお知らせ

kazusanblog.hatenablog.jp

 

これは、子供たちが所属しているバドミントンのクラブチームで、スポーツ少年団認定員の資格保有者が必要になったため、私が資格を取得した時の記事です。

スポーツ少年団に所属するためには、認定員の資格保有者が2名以上必要となります。詳しい説明は、以下のリンクを参照ください。


スポーツ少年団って何? - スポーツ少年団 - 日体協


 

平成23年度現在で、登録団数が36,000団で、登録指導者数が約20万人いるそうです。6年経過しているので、多少数字に変動はあると思いますが、規模としては大きく変わっていないのではないかと思います。

 

私のように子供のために、新たに資格を取得する人が全国にたくさんいるのではないでしょうか。私もそうだったのですが、試験に対する情報が非常に少ないので、テストを受けるまでは不安でした。同じチームの有資格の方に聞くと「簡単だよ。難しくないよ」と言われただけだったので、実際のところはどうなんだろう?と非常に不安でした。

 

同じように、不安に感じた方に読んでいただいたのかなと想像しています。

 

《No.3~5》息子のそろばん練習で苦労した点など

kazusanblog.hatenablog.jp

kazusanblog.hatenablog.jp

kazusanblog.hatenablog.jp

 

他にもそろばん練習ネタを書いたのですが、この3点が今のところPV数上位に食い込んでいます。どれも、うまくいっていなかったり、苦戦していたりの内容です。

 

やはり、苦労した点や失敗したことなどが、興味を引く話題なのかな。世の中、うまくいかないことの方が多いので、これからのブログネタは尽きない(?)ですね。

 

★まとめ★

 PVが多い記事ベスト5のうち、4つの記事がそろばんに関するものでした。そろばんのことばかり書いているわけではないのですが、そろばんに関する内容がPV数が多い傾向でした。6位~10位にもそろばんネタが多数含まれていました。

 

そろばんの記事は、全体の20%程度しか書いていないのですが、PV数の上位10位以内に7件あったのは、驚きでした。

 

今後も定期的にPV数分析を行いたいと思います。

 

 

夏休みの工作ノウハウ。5つのポイントを一挙公開します!

f:id:KazuSan:20170813162638p:plain

あっという間に、夏休みも中盤に差し掛かってきました。
我が家の子供たちは、宿題を少しずつこなしており、大がかりな宿題を残すのみとなりました。ドリル系は、息子だけではなく娘も終わらせた模様。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

我が家では、毎年夏休みの工作をやっています。娘が1年生のときから続けており、今年で7年目に突入です。毎年、子供たちはいろいろな作品を作り上げており、娘は2回ほど賞をいただいたことがあります。

 

娘は6回、息子は3回、夏休みの工作を作り続けてきたので、いろいろとノウハウがたまってきました。夏休みの工作のコツや注意点などを紹介したいと思います。

 

1.アイデアは年間通じて考えておく

夏休みに入ってからアイデアを考えるのでは、時間がたりません。設計時間が短いと、中途半端な作品になりかねません。我が家のように毎年作成することにしているのであれば、作品を作り終えたら、次年度のアイデアを考えることをお勧めします。

 

こうすれば、アイデアを練るために、1年かけることができます。そうはいっても、アイデアをずっと考え続けているわけではありません。時々、考えたり、資料をみたりするのが大事ですね。

 

思いついたアイデアは、ノートに書き留めておくことが大事です。アイデアノートを作りましょう。どんな些細なことでもメモをして置き、後で見直して工作アイデアのネタにします。

 

また、リサイクルコンクールに応募する場合は、リサイクルする材料を集めないといけないので、夏休みだけでは、材料不足になります。廃材がたまりません。ある程度、アイデアを考えておいてから、夏休みを迎えることをお勧めします。


2.作る前に応募するコンクールのサイズ制限を確認する

大きさについては、注意が必要です。応募するコンクールによって、最大サイズが決まっています。25cm以内とか、50㎝以内とか決まっています。作り始める前に、サイズ制限のチェックをしましょう。

 

数年前の娘の作品で、応募サイズぎりぎりで作っていたのですが、途中でいいアイデアが思い浮かび、オプションをつけ足しました。その結果、サイズが数cmオーバーとなり、学内選考で落とされてしまいました。親から見てもよくできた作品だと思っていたのに、残念でした。

 

なので、次の年からは、サイズは限界の80~90%のサイズでつくることにし、途中でちょい足ししてもサイズオーバーしないようにしました。

 

3.一時的な工作専用部屋をつくる

工作は、準備と片付けが大変です。毎回、準備と片付けをやっていると、だんだん工作がいやになります。工作専用部屋を作り、軽い片付けと準備で済むようにしておきます。

 

子供部屋を工作専用部屋にするのがいいと思うのですが、我が家ではリビングが工作専用部屋になっています。子供たちがいつも勉強しているのも、リビングの為、いつの間にか工作もリビングでやっています。

 

なので、毎年夏休みは、工作の材料や絵の具、工具などにまみれながらリビングでくつろいで(?)います。毎年のことなので、もう慣れましたよ。

 

4.作り始める前にある程度設計する

これは、工作に限らず、ものづくりのセオリです。ある程度の設計をしていないと、ゴールがあいまいになってしまい、作り直しばかり発生してしまいます。夏休み中に完成しない可能性があります。

 

ただし、設計を厳密にやる必要はないです。図面をしっかり引いて、数センチも違わないような図を書くということは求めません。小学生で、そこまで図面を書けないですよね。最低でも以下の3点を押さえておけばよいです。

  1. どんな作品をつくるのか。(イメージ図)
  2. 完成作品のおおよそのサイズ
  3. 材料は何で作るか(紙粘土、ダンボール、針金、、など)

 

 

5.途中まで作った作品を捨てる勇気も時には必要

 いざ、作り始めると、作っている途中にいいアイデアが浮かんでくることもあります。そのアイデアを捨てるのはもったいないですよね。ちょっとした変更であれば、ぜひ採用しましょう!注意点としては、いわゆる「蛇足」になってしまわないことだけですね。

 

ときには、ちょい足しでは済まないレベルのGoodアイデアが浮かんでくることもあります。

そんな時は、腹をくくって、一から作り直す勇気も必要です。この決断は、夏休みの残り日数との相談にもなるのですが、まだまだ残り日数があれば、さらにいい作品ができる可能性があります。

 

我が家の例では、最初貯金箱を作ろうとしていたのですが、貯金箱には行き詰まりを感じており、急きょ方向性を変えてリサイクルコンクールに応募することに変更したこともありました。

このときは、たまたまリサイクル品で貯金箱を作ろうとしていたので、途中まで作った作品を一部作り直して、リサイクルコンクールに応募しました。

 

6.まとめ

今年も息子の作品が少しずつ出来上がってきました。どんな作品になるのか楽しみです。

 

 

8月8日はそろばんの日。平成29年度全日本珠算選手権大会 が京都で開催されました!

f:id:KazuSan:20170808204443p:plain

本日、ついに、平成29年度全日本珠算選手権大会が開催されたようです。ホームページに、結果がアップされていました。

zenshuren2.blog121.fc2.com

zenshuren2.blog121.fc2.com

 

先日のブログでも紹介しましたが、おととし参加した娘の付き添いとして、初めて見学した大会です。娘よりも私の方が興奮してしまい、何度も生で観戦したいなと思っています。

 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

娘はすでにそろばんを引退してしまっており、息子はそろばんを習っているものの出場資格を得られていないため、現地には行けませんでした。今年もYouTubeでの観戦です。

 

 

珠算連盟のホームページによれば、YouTubeへの動画のアップは8月下旬を予定しているそうです。動画のアップ楽しみですね。

 

特に、今年の個人総合競技は、史上最多の9名が満点を獲得し、同点決勝が行われたそうです。同点決勝は、いつも白熱しているので、見ていて非常に興奮します。動画で決勝のようすもアップしてくれることを期待しています!

 

 

でもやっぱり、生でも見たい!

 

早く息子が出場できるレベルになって欲しいなと勝手に願っているわがままな父親です。画像レポートだけでも、大分興奮したので、動画を見たら鼻血が出てきてしまうかもしれません。。