かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

夏だ!そろばんだ!全日本珠算選手権大会だ!8月8日開催だよ。

f:id:KazuSan:20170724213027p:plain

夏が来ぅ~れば、思い出す~♪。もう夏ですね。毎年夏休みの8月日(パチパチでそろばんの日)に、京都でそろばんの日本一を決定する選手権大会が開催されています。今年も例年通り開催するそうです。

 


平成29年度全日本珠算選手権大会 要項.pdf - Google ドライブ


 

2年前に小5の娘が出場したのですが、私も付き添いで京都まで行き、大会の様子を見学しました。生で見るとすごいですね。私の方が興奮していました。

娘はその当時初段だったのですが、出場資格のぎりぎりのレベルで、全く歯が立ちませんでした。娘としては、全く楽しくなく嫌な思い出にしかならなかったようで、もう出場したくないと言っていました。大人に混じっての大会だったので、余計嫌だったんだと思います。

 

さて、その大会の興奮を家に帰って、妻に伝えたのですが、あまりうまく伝わらず、動画を取っておけばよかったなと思っていたのですが、なんとYouTubeにアップされていましたのでご紹介します。

www.soroban.or.jp

 

昨年の分も公開されていました。娘は嫌がって出場を辞退したので、見学できなかったのは残念でした。

www.soroban.or.jp

 

私の興奮を皆様にお伝えできるかわからないのですが、個人的にすごいなぁと思ったことをご紹介します。 

 

 

1.読上暗算は、そろばんでも難しい!

読上暗算とは、読上げた数字を暗算で足したり引いたりする競技です。みとり算(数字がプリントしてあり、足したり引いたりする競技)とと違うのは、ある程度まで聞かないと桁が確定しないというところが難しいのです。

 

たとえば、三千二百五(3205)まで聞いた後に、「億」というか「万」というかで、数字を弾く桁の位置が大きく変わってきます。しかも、数字は次から次へと読上げられていくので、悩んでいる猶予は少ないのです。

 

百聞は一見に如かずです。7分ほどでまとめられているので、まずは大会の様子を見てみましょう!驚きしかありません。

youtu.be

2.読上算は、読み手もすごい!

読上算は、そろばんを使って計算します。途中まで数字を聞かないと桁が確定しないという難しさは、読上暗算と同じです。

 

選手の計算力がすごいなぁと思うのはもちろんのこと、読上算を読上げる先生のスピードも想定以上の速さで二重に驚きました。

息子が通うそろばんの先生に聞いたところ、問題によって読む速度の目安も決められていて、読上げる練習もするそうです。

 

こちらも、言葉ではうまく伝えきれないので、YouTubeにアップされている動画を少し見てください。なんだこれは!!と驚くと思います。

youtu.be

 

読上げる速度が速すぎて、私には聞き取れませんでした。。。

 

3.フラッシュ暗算は、目がシュパシュパします

フラッシュ暗算とは、連続して画面に表示されて数字をすべて暗算でたし算する競技です。私が子供の頃はありませんでした。コンピュータが身近になってから出てきた競技のようです。

youtu.be

 

瞬きすると、数字を見逃してしまいます。

 

4.早押しがあると個人総合競技が盛り上がりますね

平成27年度は、同点決勝がありました。壇上に上がっての早押し大会です。問題を早く解けた方が、早押しボタンを押します。どちらも満点だった場合は、早く回答した方が勝ち!というルールでした。

 

見せるための演出をしているのは驚きでした。そろばん塾の先生が、見学した方がよいよと勧めてくれた理由がわかりました。

 

youtu.be

 

5.都道府県対抗戦は、デジタルとアナログの融合です

都道府県対抗戦は、早押しだけではなく、大スクリーンに得点や残り時間を表示して、演出も工夫していました。私も選手として出たい!と思ってしまいました。子供の頃にこの様子を見ていたら、完全に感化されていたと思います。

 

youtu.be

6.まとめ

そろばん自体は、アナログなのですが、そろばん大会ではデジタル技術をフルに活用し、大いに盛り上がるような演出になっていました。見せるための工夫がされていたのは驚きでした。

こんなすごいことはもっとアピールすべきだと思ったので、ブログに書かせてもらいました。

 

息子は、現在2級をやっているので、まだ参加資格はないのですが、初段を取るまで続けていたら、ぜひ全国大会に参加してもらいたいです。というか、また全国大会を生で見学したいです。

 

夏休み始まったばかり。苦手な算数を克服するためのWebサイトおすすめ3選!!

f:id:KazuSan:20170723111019p:plain

教科書を基本として、家庭学習のフォローをしていますが、ネットの情報もフル活用しています。最近は、いろいろな人が有益な情報を公開しているので、塾に行かなくても済んでしまい、大変助かっています。

 

私が、子供に教えるにあたって大変参考になったWebサイトをご紹介します。かずさんパパセレクトです。

 

もしよければ、お試しください!!

 

 

1.さんすうプリモン/数学プリモン


さんすうプリモン(プリント問題集)


 

大和市教育委員会教育研究所が作成したプリント問題集です。学校教育や家庭教育で活用する場合は、無料で使用できるそうです。私も大分活用させてもらいました。

 

子供にもとっつきやすいように、可愛らしいイラストがついているプリントです。単元ごとに数枚のプリントが準備されており、解答もあります。

 

同じ単元のプリントでも難易度が段階的に作られているので、算数が好きだったり、得意だったりする人は、予習にも使えるかなと思います。 

 

私の場合は、単元テストの直前対策として、復習に使っていました。特に、娘はお気に入りだったようで、単元テスト日が決まると、「プリモン印刷しておいて!」とよく要求していました。

 

ただ、娘は中学生になってしまったので、このプリント問題集が使えなくなってしまったのは、非常に残念です。と思っていたら、「数学プリモン」もありました。


数学プリモン 中学生トップ


 

もっと早く気付いていれば、1学期のときにも活用できていたのに残念です。2学期の中間テストの時から、活用しようかと思います。

 

2.ちびむすドリル

happylilac.net

 

このサイトは、算数だけではなく、国語、理科、社会などの問題も幅広くそろえられているので、時々利用していました。

 

3.わくわく算数自己評価テスト


わくわく算数自己評価テスト(児童配布用資料)


 

 単元テストっぽい形式のプリントなので、単元テスト前に実施すると模擬試験の感覚で挑戦することができます。

 

ただし、解答がついていません。解答は、学校の先生に限って提供するとのことです。教科書を作っている啓林館という会社が提供しているプリントなので、ある意味仕方がないのかもしれません。

 

このプリントは、単元テストのようにキーポイントをまとめられて作成されているので、手間ではあるけど、自分自身で解答を作って、子供にやらせるのが良いと思います。おすすめです。

 

4.まとめ

問題集を購入したりしたこともありましたが、小学生にしては分量が多かったようで、ほとんど白紙のまま学年が終わっていました。弟の息子にも使おうと取っておいたけど、活用しないまま同様に学年が終わってしまいました。

 

ネットのプリントだと、必要な個所を必要な分量だけピックアップして、活用できるので、小学生のテスト対策としては十分だと思っています。

 

いまのところ小4の息子が家でテスト対策をしているところを見かけないのですが、家でテスト勉強するようになったら、活用したいですね。

 

夏休みの宿題だけでは物足りなかったり、2学期に向けてちょっと予習をしたくなった場合は、これらのプリントでフォローをしたいと思っています。

 

小4息子が、珠算2級と暗算2級の検定試験に挑戦!

f:id:KazuSan:20170723072623j:plain

本日、小4息子が珠算2級と暗算2級の検定試験を受けに行きます。塾内試験では合格しているようなのですが、いつもとは違った環境で力を発揮できるかがポイントですね。

 

先週は、親子でそろばん大会で初めての好成績を出したので、検定試験も期待しています。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

 

1.練習期間

2級の練習期間は、半年ぐらいでしょうか。週2回2時間そろばん塾で練習していました。家での練習は、少なかったかな。ここ1か月は大会の為に練習していましたが、それまでは、あまりやっていかなったような気がします。

 

娘は、土日のどちらかもそろばん練習をしていました。息子は娘が2級にチャレンジしたときと比べると家庭での練習量は少ないです。土日はバドミントンの練習をするようになったので、仕方がない面もあると思います。

 

2.半年前からの上達を実感

半年ほど前に書いた記事。3級の検定試験に挑戦していたころを振り返ると、そうはいっても息子は上達したんだなと実感しています。 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

先週の親子でそろばん大会に参加するために、土日に一緒に練習していたのですが、そろばんを弾く珠の速度が速くなっていました。

まだ、私よりかは遅いのですが、以前一緒に練習していた時と比べると、パチパチの音が早くなっています。2級になると時間内に弾かないといけない珠の回数も増えるため、弾く速度は大事です。

もちろん、正確性も大事ですけどね。

 

3.あとは自分の実力を出すだけ

 

今日の9:00から試験なので、ジタバタしても仕方ありません。息子は、緊張しているとは思いますが、焦らずに計算をすれば「合格」すると願っています。

 

そういえば、3級試験の時は、忘れ物をしてしまい、焦ってしまったようです。そのためか、不合格になってしまいました。

今回は、しっかり準備して大丈夫のようです。数回検定試験を経験したので、対応も慣れてきましたね。

 

試験結果がでたら、またこのブログで紹介したいと思います。いい結果を紹介できることを願っております!

かずさんパパのプロフィール一挙公開します。

f:id:KazuSan:20170722132047p:plain

いつも子供たちのことを紹介ばかりしていて、自己紹介していなかったことに気づきました。簡単に私の自己紹介をさせていただきます。
 

1.仕事

一言でいうと「システムエンジニア」です。転職を1回しており、現在の職場は2社目です。


前職では、ネットワークインフラの仕事をしており、LANケーブルを引いたり、無線LANを設置したりしておりました。
 
転職してからは、社内システムの開発、維持運用をしており、現在に至ります。この分野は技術の進歩が速いですね。日々勉強です。
 
会社でパソコンに向かい、家に帰ってきてもパソコンに向かっています。パソコン漬けの毎日です。


2.合格した資格

仕事の為に取得した資格もありますが、いつの間にかたくさんの試験に合格していたので、整理してみました。

子供のころそろばんを習っていたので、いくつか合格しています。その中で一番上位の段位/級位を紹介します。暗算も合格していたような気がするのですが、塾内試験だったかもしれないので省きました。

社会人になってから、いろいろ資格を取得しました。最初の頃は、仕事で疲れたときに勉強するのが非常にシンドクて、なかなか成果が上がりませんでした。最近はコツをつかんできたので、1年に1~2個の資格に合格できるようになりました。

機会があれば、仕事しながら資格を取得する方法も紹介しようかなと思います。


3.最近の趣味

毎週テニススクールに通って、汗を流しています。学生時代のように体が動かなくなってきたので、無理しないように頑張っています。
 
ときどき、子供が通っているバドミントンクラブに参加し、初心者の子とラリーしています。毎年の合宿には欠かさず参加し、一緒に汗を流しています。自分の子とは相手にならなくなってしまったので、初心者の子とラリーするのが精いっぱいなのがちょっと悲しいですけど。
 
バドミントンの試合では、取得した審判資格をフルに活用し、主審をやっています。主審をやると審判手帳にハンコがもらえるので、ハンコを集めるのが楽しみです。10個ぐらい溜まりました。
 

子供の頃は、体を動かすことが嫌いだったのですが、大人になってからスポーツをするようになりました。やっぱり、体を思いっきり動かして汗をかくと気持ちがいいですね。お風呂上りにアイスを食べるのが大好きです。


4.我が子たちに期待していること

スポーツも勉強も一生懸命やって、充実した生活を送ってほしいですね。
バドミントンを一生懸命やっている我が子たちの姿を見ると、できる限り子供たちをサポートしてあげたいと思います。
 
文武両道は、大変ですけどいいですよね。私自身は、子供の頃運動が嫌いだったので、子供たちは好きになっているようでうれしいです。


5.好きな食べ物

旬な野菜。夏野菜が一番好きですね。

トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤなど。味が濃いので、塩コショウで炒めて食べると最高!!

 

簡単ですが、自己紹介させていただきました。

こんなかずさんパパをよろしくお願いいたします。

親子で通知表の振り返りを実施しよう!振り返りポイントのおすすめ3選!!

f:id:KazuSan:20170721191806p:plain

 

今日から夏休みの子供たち。朝はのんびりと起きてきました。

 

そんな子供たちと、終業式だった昨日に、我が家で恒例になった面談を実施しました。
持って帰ってきた通知表の結果を踏まえた家庭内面談です。

 

恒例行事化してきたので、子供たちも通知表を持って帰ってきたら、パパに見せて面談をやるというのが習慣化されてきたようです。

 

どんな観点で面談しているのか3つのポイントを紹介します。

 


1.親が結果について意見せずに、子供自身に振り返りをさせる

これは、自戒のためにも紹介します。結果が悪いと、ついつい、「コラー!!」って言いたくなりますよね。

 

成績の結果については、私からはどうこう言わないようにし、子供たち自身が成績にたいしてどう感じるかを考えさせるようにしています。自分としては全体的によくできたとか。この教科はできたけど、こっちの教科はいまいちだったとか。

 

自分なりに結果を振り返るのは大事ですよね。まずは、自分自身が悪かったと感じなければ、改善につなげることができないです。


2.改善が必要なプロセスがあれば、具体的にどうするかを話す

悪い結果だった教科は、どんなことをやればよい結果になるのかをプロセスを考えます。家庭学習を時々見ているので、このやり方がよかったとか、ここが不足していたとか一緒に考えます。

 

たとえば、息子の漢字練習は、漢字だけを繰り返し書いていました。漢字の形は覚えているのですが、同音の漢字の使い方をよく間違えていました。なので、熟語として練習することにしました。


娘は、疲れていた時に提出物を適当に出してしまったときの評価が低かったようで、
それが響いて期末評価も1ランク下がってしまったようです。次回からは、よく考えてから提出物を出すように気をつけよう!としました。

 

つい、「あぁしろ、こぅしろ!!」といいたくなるのですが、そこは我慢です。
人に言われたことは、すぐに忘れてしまいます。やらされ感満載になります。自分でどうすればいいかを考えて、行動につなげられることが一番大事ですね。

 

3.成績以外の項目についても触れる

ついつい、成績だけのことになりがちですが、クラブ活動や委員会活動、友達との関係についても話をします。

 

これらのことは、日常の会話で話題にしているものもありますが、知らないこともやっぱりあります。学校の先生のコメントから、家庭生活とは違う一面も垣間見えることもあります。

 

学校が楽しいのか、またはつまらないのか。親としては気になりますよね。

 

4.まとめ

ちなみに、昨年の2学期末の面談の様子を以前紹介しました。ぜひ、こちらも見てください!

 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

 

パパによる学期末面談は、娘が小1のときから欠かさず続けています。娘とは、大分面談ぽくなってきました。息子も徐々に自分の考えを表現できるようになってきたので、今後が楽しみです。

 

子供たちが通知表を見せてくれる限り続けていこうと思います。