かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

かずさんパパの親ばかブログの記事。ベスト5を紹介します。

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昨年の11月にブログを開始し、おかげさまで記事の数が80を超えました。半年ほど、記事の更新をご無沙汰していましたが、今年の7月から記事の更新を再開し、7月には、ひと月で1000PVを超えることができました。このペースだと、8月も1000PVを超えられそうです。

 

始めたころは、1日に数PVだったのが、最近は1日平均40~50PV程度になりました。購読していただいている皆様のおかげです。やはり、自分で書いた記事を読んでもらえるのはうれしいですよね。

 

80以上の記事を書き続けた結果、自分が読ん欲しいと思っているネタと、他の人が読みたいと思っているネタには大きな差があることに気づきました。

 

これからは、読んでいただいているネタの傾向をふまえつつ、自分が書きたいネタを書いていきたいと思います。

 

それでは、ベスト5を紹介します。 

 

 

《No.1》珠算3級と暗算3級の検定試験の結果

kazusanblog.hatenablog.jp

この記事は、息子が、珠算3級と暗算3級に挑戦していた時の記事です。そろばんネタの連載の最後の回です。

暗算3級には合格したのですが、珠算3級には不合格という残念な結果のお知らせの記事でした。このネタは、他の記事と比べてはるかにPV数が多いです。

 

ちなみに、ブログには書かなかったのですが、この後に珠算3級を再受験し、無事に合格できました。

 

《No.2》スポーツ少年団認定員の合格のお知らせ

kazusanblog.hatenablog.jp

 

これは、子供たちが所属しているバドミントンのクラブチームで、スポーツ少年団認定員の資格保有者が必要になったため、私が資格を取得した時の記事です。

スポーツ少年団に所属するためには、認定員の資格保有者が2名以上必要となります。詳しい説明は、以下のリンクを参照ください。


スポーツ少年団って何? - スポーツ少年団 - 日体協


 

平成23年度現在で、登録団数が36,000団で、登録指導者数が約20万人いるそうです。6年経過しているので、多少数字に変動はあると思いますが、規模としては大きく変わっていないのではないかと思います。

 

私のように子供のために、新たに資格を取得する人が全国にたくさんいるのではないでしょうか。私もそうだったのですが、試験に対する情報が非常に少ないので、テストを受けるまでは不安でした。同じチームの有資格の方に聞くと「簡単だよ。難しくないよ」と言われただけだったので、実際のところはどうなんだろう?と非常に不安でした。

 

同じように、不安に感じた方に読んでいただいたのかなと想像しています。

 

《No.3~5》息子のそろばん練習で苦労した点など

kazusanblog.hatenablog.jp

kazusanblog.hatenablog.jp

kazusanblog.hatenablog.jp

 

他にもそろばん練習ネタを書いたのですが、この3点が今のところPV数上位に食い込んでいます。どれも、うまくいっていなかったり、苦戦していたりの内容です。

 

やはり、苦労した点や失敗したことなどが、興味を引く話題なのかな。世の中、うまくいかないことの方が多いので、これからのブログネタは尽きない(?)ですね。

 

★まとめ★

 PVが多い記事ベスト5のうち、4つの記事がそろばんに関するものでした。そろばんのことばかり書いているわけではないのですが、そろばんに関する内容がPV数が多い傾向でした。6位~10位にもそろばんネタが多数含まれていました。

 

そろばんの記事は、全体の20%程度しか書いていないのですが、PV数の上位10位以内に7件あったのは、驚きでした。

 

今後も定期的にPV数分析を行いたいと思います。

 

 

夏休みの工作ノウハウ。5つのポイントを一挙公開します!

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あっという間に、夏休みも中盤に差し掛かってきました。
我が家の子供たちは、宿題を少しずつこなしており、大がかりな宿題を残すのみとなりました。ドリル系は、息子だけではなく娘も終わらせた模様。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

我が家では、毎年夏休みの工作をやっています。娘が1年生のときから続けており、今年で7年目に突入です。毎年、子供たちはいろいろな作品を作り上げており、娘は2回ほど賞をいただいたことがあります。

 

娘は6回、息子は3回、夏休みの工作を作り続けてきたので、いろいろとノウハウがたまってきました。夏休みの工作のコツや注意点などを紹介したいと思います。

 

1.アイデアは年間通じて考えておく

夏休みに入ってからアイデアを考えるのでは、時間がたりません。設計時間が短いと、中途半端な作品になりかねません。我が家のように毎年作成することにしているのであれば、作品を作り終えたら、次年度のアイデアを考えることをお勧めします。

 

こうすれば、アイデアを練るために、1年かけることができます。そうはいっても、アイデアをずっと考え続けているわけではありません。時々、考えたり、資料をみたりするのが大事ですね。

 

思いついたアイデアは、ノートに書き留めておくことが大事です。アイデアノートを作りましょう。どんな些細なことでもメモをして置き、後で見直して工作アイデアのネタにします。

 

また、リサイクルコンクールに応募する場合は、リサイクルする材料を集めないといけないので、夏休みだけでは、材料不足になります。廃材がたまりません。ある程度、アイデアを考えておいてから、夏休みを迎えることをお勧めします。


2.作る前に応募するコンクールのサイズ制限を確認する

大きさについては、注意が必要です。応募するコンクールによって、最大サイズが決まっています。25cm以内とか、50㎝以内とか決まっています。作り始める前に、サイズ制限のチェックをしましょう。

 

数年前の娘の作品で、応募サイズぎりぎりで作っていたのですが、途中でいいアイデアが思い浮かび、オプションをつけ足しました。その結果、サイズが数cmオーバーとなり、学内選考で落とされてしまいました。親から見てもよくできた作品だと思っていたのに、残念でした。

 

なので、次の年からは、サイズは限界の80~90%のサイズでつくることにし、途中でちょい足ししてもサイズオーバーしないようにしました。

 

3.一時的な工作専用部屋をつくる

工作は、準備と片付けが大変です。毎回、準備と片付けをやっていると、だんだん工作がいやになります。工作専用部屋を作り、軽い片付けと準備で済むようにしておきます。

 

子供部屋を工作専用部屋にするのがいいと思うのですが、我が家ではリビングが工作専用部屋になっています。子供たちがいつも勉強しているのも、リビングの為、いつの間にか工作もリビングでやっています。

 

なので、毎年夏休みは、工作の材料や絵の具、工具などにまみれながらリビングでくつろいで(?)います。毎年のことなので、もう慣れましたよ。

 

4.作り始める前にある程度設計する

これは、工作に限らず、ものづくりのセオリです。ある程度の設計をしていないと、ゴールがあいまいになってしまい、作り直しばかり発生してしまいます。夏休み中に完成しない可能性があります。

 

ただし、設計を厳密にやる必要はないです。図面をしっかり引いて、数センチも違わないような図を書くということは求めません。小学生で、そこまで図面を書けないですよね。最低でも以下の3点を押さえておけばよいです。

  1. どんな作品をつくるのか。(イメージ図)
  2. 完成作品のおおよそのサイズ
  3. 材料は何で作るか(紙粘土、ダンボール、針金、、など)

 

 

5.途中まで作った作品を捨てる勇気も時には必要

 いざ、作り始めると、作っている途中にいいアイデアが浮かんでくることもあります。そのアイデアを捨てるのはもったいないですよね。ちょっとした変更であれば、ぜひ採用しましょう!注意点としては、いわゆる「蛇足」になってしまわないことだけですね。

 

ときには、ちょい足しでは済まないレベルのGoodアイデアが浮かんでくることもあります。

そんな時は、腹をくくって、一から作り直す勇気も必要です。この決断は、夏休みの残り日数との相談にもなるのですが、まだまだ残り日数があれば、さらにいい作品ができる可能性があります。

 

我が家の例では、最初貯金箱を作ろうとしていたのですが、貯金箱には行き詰まりを感じており、急きょ方向性を変えてリサイクルコンクールに応募することに変更したこともありました。

このときは、たまたまリサイクル品で貯金箱を作ろうとしていたので、途中まで作った作品を一部作り直して、リサイクルコンクールに応募しました。

 

6.まとめ

今年も息子の作品が少しずつ出来上がってきました。どんな作品になるのか楽しみです。

 

 

8月8日はそろばんの日。平成29年度全日本珠算選手権大会 が京都で開催されました!

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本日、ついに、平成29年度全日本珠算選手権大会が開催されたようです。ホームページに、結果がアップされていました。

zenshuren2.blog121.fc2.com

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先日のブログでも紹介しましたが、おととし参加した娘の付き添いとして、初めて見学した大会です。娘よりも私の方が興奮してしまい、何度も生で観戦したいなと思っています。

 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

娘はすでにそろばんを引退してしまっており、息子はそろばんを習っているものの出場資格を得られていないため、現地には行けませんでした。今年もYouTubeでの観戦です。

 

 

珠算連盟のホームページによれば、YouTubeへの動画のアップは8月下旬を予定しているそうです。動画のアップ楽しみですね。

 

特に、今年の個人総合競技は、史上最多の9名が満点を獲得し、同点決勝が行われたそうです。同点決勝は、いつも白熱しているので、見ていて非常に興奮します。動画で決勝のようすもアップしてくれることを期待しています!

 

 

でもやっぱり、生でも見たい!

 

早く息子が出場できるレベルになって欲しいなと勝手に願っているわがままな父親です。画像レポートだけでも、大分興奮したので、動画を見たら鼻血が出てきてしまうかもしれません。。

 

 

子供向けのプログラミングを息子自身の意思で継続させるには、もう少し工夫が必要と感じました

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以前のブログで実施宣言をしましたが、我が家で息子と一緒に「プログラミング体験in自宅」をやってみました。システムエンジニアの親としては、子供にもプログラミングの面白さを知ってもらいたいなという勝手な親心ですね。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

無理強いするわけにもいかないので、いちおう、TVゲーム好きの息子の意見も聞いてみました。少しは興味があるようで、「やってみたい!」と言っていたことを理由として、お手頃価格のノートPCを購入してしまいました。

 

 

1.数時間やってみた後の感想

早速、「Code Studio」にて、息子用の新規アカウントを登録し、一緒にやってみました。

社内システムをスクラッチで構築した業務経験を持つ私の率直な感想は、「パズルゲーム”を解いている」という感覚に近かったです。

 

3DSWiiにもパズルゲームがありますが、それをやっている感覚に近かったです。息子も同じような感覚を持ったのではないでしょうか。

 

業務でやっているようなプログラミングよりも、ハードルが低くとっつきやすい感じがしました。このとっつきやすさが、世の中で流行り始めている理由の一つなのかもしれません。

 

2.なぜ、パズルゲームに近いと感じたのか

「Code Studio」や「Scrach」もいくつか準備されている「命令ブロック」を組み合わせてお題に回答するというスタイルで進みます。

繰り返し(for文やwhile文に相当?)や分岐(if文やcase文に相当?)などのブロックも出てくるのですが、お題に回答するという部分が「パズル」を解いているという感覚にとても近いです。

 

業務でやっているプログラミングでも、実現しなければいけない項目に対するアルゴリズムを考える事象は多々あります。そんな時は、パズルを解いている感覚になります。難しいアルゴリズムを考えなければいけないときは、パズルを解くぞ!という気持ちで臨んでいます。

 

3.息子はTVゲームの方が好きな様子

ノートPCを買った日は、一生懸命やっていたのですが、だんだんノートPCに向かう時間が減ってきたような気がします。息子のようすを見てみると、TVゲームは、自主的にやっているのですが、ノートPCの起動は自主的にはやっていません。。。

 

息子の優先順位として、現時点では、TVゲーム>>>プログラミング という関係のようです。うぅ~残念(;;)

 

パズルを解くのは、面白いのですが、それだけでどんどん解き続けていくかというと、限界があると思います。新しいゲームを購入してもすぐに飽きてしまうのと同じ理由ですね。

 

4.息子自身の意思で継続しようと思うにはもう少し工夫が必要

子供向けプログラミングは、ハードルが低く、非常にとっつきやすい仕組みなのですが、これを自主的に継続していくためには、別の仕掛けが必要かと感じました。

 

息子は「マリオメーカ」や「マインクラフト」のゲームを飽きずに毎日やっています。今回やってみたプログラミングとは、何が違うのかちょっと考えてみました。

 

息子は、自分の作った面をインターネット上に公開して、みんなに見せて、反応を見ています。ユーザの反応を踏まえて、さらに改良を加えるということもやったりしています。これが面白くて、TVゲームをやっているようです。YouTubeでやり方を研究し、自分の面に改良を加えています。

 

これは、私が業務でプログラミングしているのと同じだと感じました。自分たちが作ったシステムを社内にリリースして、利用者からの反応を踏まえて、機能を追加したり、レスポンスを改善したりということをやっています。Googleで参考になるコードを勉強し、システムに改良を加えたりしています。(もちろん、要件定義をしたり、テストをしたり、ドキュメントを書いたりもしているのですが、本質的な部分という意味です。)

 

仕事のモチベーションは、利用者からシステム使いやすくなったね!と言ってくれることですね。息子も、自分が作ったものに対して他の人が、どう反応するかに対して非常に興味があるのだと思います。「人がどう反応してくれるか」に対して、モチベーションが沸くのは大人も子供も一緒だと感じました。

 

5.まとめ

いまは、入門編しかやっていないのハッキリとしたことが分からないのですが、自分が作ったものを他人に公開する手段があると思っています。(まだ、ちゃんと調べ切れておらず、勉強不足のため、現時点では想像でしかありません。申し訳ございません。)

 

なので、次のプログラミング教室を開催するときまでには、自分が作ったものを公開する手段について、調べてみようと思います。息子に作ったものを公開する方法を伝授すれば、もう少し興味を持っていろいろ自分でやるようになるのではないかと感じています。

 

決して、私が紹介した子供向けプログラミングを否定しているわけではありません。私も子供の頃、親にパソコンを購入してもらいました。十分活用しきれていたかというとそうではないと思います。しかし、パソコンに触れていたということのおかげで、今の私があるのだと感じています。。。お父さんありがとう!!

 

まだ、子供向けプログラミングは始めたばかりなので、私自身もわからないことだらけです。もう少し息子と一緒にプログラミングをやっていこうと思います。

 

 

 

 

夏休み中盤に終わらせた小4息子の算数ドリル。惜しい間違い3点を紹介します。

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8月に入り、夏休みも中盤に差し掛かってきました。

我が家では、子供たちの夏休みのドリルは、私がマル付けをしています。単にマル/バツをつけるだけではなく、途中式をみたり、間違っているところは直させたりしています。

子供なりにパパのマル付けは、「勉強に役立つ!」と思ってくれているので、マル付けを依頼し続けてくるのかなと感じています。(もしかしたら、ちょっと自信過剰すぎかもしれません。。。単に自分でマル付けするのがメンドクサイだけかもしれません。。。)

 

小4の息子は、算数ドリルを終わらせたとのこと、マル付け開始です。学校から配布されてた答えをカンニングして、丸写しにしているかと思いきや、それはやっていないようです。

 

基本的な計算問題は、全部OKだったのですが、間違えてしまった問題がいくつかありました。その中でも惜しい間違いだった3点を紹介します。

 

 

1.余りのあるわり算の文章題

式とその計算は合っているのですが、計算結果から答えの導きが間違っているパターンがありました。非常におしいですが、問題文をよく読んでいないのかなと思います。

以下のような問題です。


170個のかきを、7個ずつ袋にいれていきます。かきが7個入った袋は、何袋できますでしょうか?


 

式:170÷7=24…2 でOKだったのですが、答えを25袋としていました。

かきが7個入った袋」という文を読み飛ばしており、必要な袋の数を求めていました。余ったかき2個を入れる袋の数も加えてしまっています。

 

非常に惜しいのですが、答えはバツです。もったいないですね。惜しいです。息子に間違い直しをさせたら、「あぁ~。ちゃんと問題読んでいなかった!」と言っていたので、間違った理由を理解できているので良しとしました。

 

2.平行な線の作図

 以前、平行四辺形と台形に苦戦中の話を書きましたが、息子は作図に対して苦手意識を持っているようです。 

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ドリルでは、もう少し簡単な問題で、点Aを通り、直線Bに平行な直線を書きましょう。という問題でした。平行な直線を1本だけ書く問題です。

目で見ても、線が平行ではありませんでした。

作図をするところを見ると、やり方自体は間違っていません。三角定規を2つ使い、片方の位置を固定して、もう片方の三角定規をずらして平行な線を書きます。

 

ただ、ずらすときに、固定しなくてはいけない三角定規も一緒に動いてしまっていました。片方は固定して、もう片方だけ動かすという手の使い方が難しいのかもしれません。

 

 書く手順は正解なだけに、非常に惜しい間違いです。

 

3.分度器を使った角度の計測

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分度器を使って、角度を測る問題です。鋭角(90度未満)の角度なので、計算せずに分度器の目盛りを読むだけで解答できる問題だったのですが、逆側の目盛りを読んでいました。(50度が正解なのですが、解答は130度になっていました。)

 

非常に惜しい間違いですが、これもマルを挙げられません。

 

解答を書くときに、図を見て尖がっているから「90度より大きいはずはない」ということに気づけば、このような間違いはなくせるかなとおもいます。

 

4.まとめ

今回は、非常に惜しい間違い3点を紹介しました。

そうはいっても、基本的な計算の間違いはなかったので、小3のころよりは成長しているかなと思います。小3のころは、そろばん習っているのに、かけ算の筆算を間違いまくっていました。

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かけ算の筆算もわり算の筆算も一応クリアできるようになったので、次は、文章問題もクリアできるように、フォロしていこうと思います。