かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

おすすめ!!算数ノートの書き方のコツ。

f:id:KazuSan:20170716224404j:plain算数ノートの書き方のコツ

 

算数ノートの書き方について、一番大事なことは、

間違った答えや式を消さずに残しておくこと!

です。きれいに書くことでもなく。順番に書くことでもありません。

 

なぜ?間違いを消さないのか。

なぜ?と思う人も多いと思います。間違いを残しておくのは、消す時間が無駄だからではありません。

 

正しい答えの道筋と、自分が間違った答えへの道筋を比較できるようにするために、
間違った答えや式を残しておきます。

 

というのも、答えに至る過程(プロセス)が大事だからです。つまり、どのように考えて、答えを導き出したのかが大切ということです。

 

小学生の算数であれば、途中があやふやでも正しい答えにたどり着けることは多々あります。図からおおよその寸法を予測したり、常識の数値で解答したり。

 

しかし、中学生の数学になると、抽象度があがるので、途中があやふやだと正しい答えにたどり着けなくなります。というより、ほとんど無理です。

中学生からいきなり、途中式をちゃんと書こう!とやっても大変なので、小学生のうちから練習しておくとよいと思います。

 

中学の数学では、正しいプロセスを積み重ねて答えに至るので、どこの考え方が間違っていたのかをたどれるようにしていないと、複雑な問題は解けるようになりません。

 

しかしながら、小6の娘は。。。

娘はきれいなノートを書きたいために、間違った答えや式は消しゴムできれいに消してから、正しい答えを書いてしまいます。

「ノートは教科書ではないので、きれいに書くのが目的ではないよ」
といつも口を酸っぱくして言っているのですが、なかなか直りません。。。

 

小学生のうちから、プロセスを意識してもらうために口を酸っぱくして言い続けていますが、なかなか改まりません。。。

 

気づいてもらえるまで、何度も言い続けることにします。