かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

子供がスポーツを楽しく継続するための3つの方法

こんにちは。かずさんパパです。

文武両道という言葉もありますが、勉強だけではなくスポーツもある程度できた方がよいですよね。特に、楽しくスポーツを長く続けることができまれば、心身を健康に保つことができます。

子供のときは、体育の授業があり、無理やり運動する機会があるので、気にしなくてもいいかもしれませんが、大人になると意識的に運動しないと、体力の衰えが早いです。子供の時に、スポーツが楽しいと思えれば、大人になってもスポーツを継続しやすいと思います。

最近、息子が楽しくスポーツするようになったなと感じており、その理由を振り返ってみると、以下の3つの方法がよかったのかなと思うので、紹介します。

1.子供が興味をもった(持ちそうな)スポーツをやってみる。
2.でも、どうしても子供の肌にあわなかったらやめて、他の選択肢を考えてみる。
3.親も一緒に楽しむ。

息子が幼稚園の頃、近所のサッカークラブに通わせていました。
サッカーは、メジャーなスポーツで、周りでもやっている子が多かったのが理由です。
しかし、彼にとっては、楽しくなかったようで、1年半ぐらいしか続きませんでした。
(致命的な理由なのですが、ボールを他人から奪うのがとても嫌だったようです。)

やめさせるまでは、サッカークラブを継続させるかどうかを非常に悩んでいました。
無理やり練習に参加させていたのですが、彼自身が楽しんでやっていないので、上達は見込めないし、スポーツ嫌いになっても困るので、やめさせることを決断しました。

今となっては、やめさせて良かったと思っています。
(サッカーを習わせるのがダメという意味ではありません。息子にサッカーが合わなかったという意味です。)

ちょうどそのころ、娘がバドミントンをやりたいと言っていたので、娘と一緒に息子も近所のバドミントンクラブに通わせることにしました。バドミントンは、息子の肌に合っていたよう。通わせてから、2年半ぐらいたつのですが、週に数回ある練習会には、ほぼ欠かさずに参加しています。

 一方、私自身は、バドミントンの経験はありません。公園で、おもちゃのラケットでラリーしたことがあるだけです。なので、初めはルールもよく知りませんでした。
でも、子供たちの大会には、かならず応援に行き、休日の練習会には、時々参加しています。しまいには、審判資格3級を取得してしまいました。

私は、バドミントンそのものはやっていないものの、いつの間にか、バドミントンが生活の一部になり、バドミントンを楽しむようになっていました。子供たちも、こんな私をうれしく思ってくれているようで、感謝の言葉を時々口にしてくれます。

親も一緒に楽しめれば、子供も楽しくスポーツができると思います。
スポーツは、息が切れて苦しかったり、疲れて体が動かなくなったりして、つらいことの方が多いと思われがちですが、つらいだけではなく、楽しいことが見つけられると一番いいですね。

娘も息子も楽しくバドミントンをやっているので、今後の成長が楽しみです。