かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

子供がスポーツを楽しく継続するための3つの方法②

こんにちは。かずさんパパです。


先日は、息子のことを記載しましたが、今日は娘のことについて書きます。

kazusanblog.hatenablog.jp
娘は、身体を動かすことが好きなのかなと感じます。
2年半前にバドミントン教室に通うことにしたのも、娘本人がもっと体を動かしたいと、言っていたからです。

それまでも、毎週土曜日に、陸上教室に通っていたことに加えて、市が開催している、数回のダンス教室や水泳教室に時々参加したり、他県のマラソン大会の小学生の部に参加して、数km走ったりもしていました。

私が小学生のころと比較しても、十分運動しているよ!と思っていたのですが、娘自身には物足りなかったようです。

過去を振り返ってみると、娘が運動好きになった理由は、幼児期の以下の3点の対応がよかったのかなと思うので、紹介します。

  1. 親(ジジ・ババも含む)がスポーツを楽しんでいるのを見せる。
  2. 子供自身にもちょっとやらせてみる。
  3. 嫌がらなければ、もっとやらせてみる。


娘が小さいころは、妻の実家に家族3人でよく遊びに行っていました。
義理の母がランニングを趣味にしているので、遊びに行くと、私も含めてみんなでランニングをするのが定例になっていました。車で片道40分の場所だったので、ひと月に数回は妻の実家に遊びに行っていたと思います。

もちろん、そのころの娘は一緒には走れないので、私(または義理の父)が、娘を自転車に乗せて一緒にランニングコースを回るということをよくやっていました。

さらには、マラソン大会に、義理の母、妻、妻の姉、私の4人で参加し、娘は義理の父と一緒に応援ということもやっていました。

 

娘が、3歳のころだったと思いますが、親子で参加できるマラソン大会に参加させてみたところ、最後まで完走することができました。本人も楽しかったみたいで、次の年も同じ大会に参加して、一緒に走りました。

小学生になると、時々走る程度では、物足りなくなったみたいで、週1の陸上教室に通わせることにし、思う存分走り回れるようにしました。

しかし、小4ぐらいになるとそれでも体がなまっちゃうと言っており、週に数回練習のあるバドミントンクラブに入り、今に至ります。

 


ランニングは今でも好きなようで、今でも鬼ごっこをやろうと一緒にせがまれます。
大抵、私が鬼をやるので、もう娘には追いつけません。。。