かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

国語:子供たちの語彙力を増やすために実践していること

こんにちは。かずさんパパです。


昨日、久しぶりに娘が国語辞典を引いて意味を調べました。

娘の漢字50問テストが返却されたを見て、親子で結果を振り返っていたときのことです。

漢字は書けていたのですが、「仁愛」という意味わかる?と娘に聞いたところ、「よくわからない」とのこと。私もしっかりとした答えを言えなかったので、国語辞典を引いて調べて教えてということにしました。

ブーブー文句を言っていましたが、しぶしぶ辞典を引いて意味を調べていました。

以前は、調べたら付箋を貼っていましたが、付箋を貼るのがだんだん面倒になってきたので、今は意味を調べるだけにしています。

知らない言葉が出てきたら、娘も息子もどういう意味?
とよく聞いてきます。私がすぐに答えられるものであれば、即答するのですが、私がうまく説明できないこともあります。

そのようなときに、国語辞典を引いて意味を教えてね。としています。

最近は、タブレット端末も使いこなして、Googleなどの検索エンジンでいろいろなものを調べたりもしていますが、アナログ式の国語辞典を使うのもよいですね。

自主的に国語辞典を引くようになれば、立派なのですが、まだまだそこまでには至っていないので、時々辞典を引くように促していこうと思います。