かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

日常:我が家での子供たちへのお小遣いの渡し方

こんにちは。かずさんパパです。

 

今朝、子供たちにお小遣いを渡しました。

毎月1回、娘と息子に決まった金額を渡すことにしているのですが、ついつい、忘れがちになってしまい、子供たちに催促されてから渡すことが多いです。今回は、10月分も渡しそびれていたので、2か月分一括してわたしました。(子供たち、ごめんよ。。。)


さて、我が家での子供たちへのお小遣いの渡し方について紹介します。

  1. お小遣い専用封筒を娘と息子にそれぞれ用意します。
    ※お小遣い専用封筒は、毎月使います。
  2. 封筒の1行に日付と金額を記載し、お小遣いを入れます。
    ※封筒は、毎月使うので、渡した日付と金額の履歴が残ります。
    ※ボーナス月には、若干金額を増やしたりもしています。
  3. 封筒に入れたお小遣いは、私から子供たちに直接渡します。
    ※小銭や封筒の準備は妻にお願いしています。
  4. 子供たちは、お小遣いを受け取ったら、封筒にサインして、封筒は返してもらいます。

この渡し方にしてから、3年ぐらいたちます。

封筒に日付と金額の履歴が残っているので、多少お小遣いを渡すのが遅れても、
子供たちともめることはありません。

以前は、月によって増やしたり減らしたりしていたのですが、納得性のある金額にするのが難しく、毎月増やしてくれと言われて大変でした。そこで、年に1回4月に金額を増やすことにし、他の月は同じ金額にしました。

私からお小遣いを渡すようにしているのは、一応私が稼いできたお金なので、大事に使ってねということを伝えたいからです。

お金は天から降ってくるものではないので、お金を稼ぐことの難しさとお金の重要性を伝えられればいいかなと思い、このやり方を続けています。

多少は伝わっているのか、子供たちは、各自の貯金箱にお金を貯めて、ある程度たまったら大きな買い物をしたり、友達と遊びに行くお金にしたりして考えながらお金を使っているようです。