かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

日常:小学生の娘にスマフォを買い与えたときの3つの理由

こんにちは。かずさんパパです。

娘が新しいスマフォが欲しいと言い出しました。ちょうど2年ほど前の4年生の時に、キッズ用のスマフォを買い与えたばかりなのに、キッズ用のスマフォでは嫌だよぉと言っています。

さて、娘が4年生の当時を振り返ってみると、買い与えるかどうかを悩んでいたことを思い出しました。小4ではまだ早すぎるような気もするし、本体価格や毎月の通信費の金銭的な面でも負担が増えます。妻とも相談し、いろいろと悩んだ結果、買い与えることにした3つの理由を共有します。


1.娘自身でスマフォを管理できる。

高価なものを外に持ち出すことになるので、スマフォを自分自身でなくさないように、しっかり管理できることが、大事ですよね。価格だけではなく、個人情報の塊でもあるので、簡単に紛失したらセキュリティ的にも心配です。もし、娘自身に忘れ物や紛失が多かったとしたら、スマフォもすぐになくすのではないかと思うので、OKとはまだ言っていなかったでしょう。

 

2.欲しい理由を自分なりに説明できる。

周りの人がもっているから。というだけの理由だったらOKと言わなかったかもしれません。娘は手を変え品を変え、私の機嫌を伺いながら、半年間交渉してきました。
一番の決め手になったのは、次のような必要性を押してきたことです。
その当時、そろばん塾の先生に、遠方の会場まで引率してもらい、そろばん大会に出場していました。帰りの迎えの時間は、いつも先生にメールで確認していたのですが、娘自身で連絡できるようになるので、必要だよとのこと。先生に迷惑かけないで済むよと、確かにいいところをついてきたなと思いました。

 

3.メリハリを持って利用できる。

スマフォは、電話、メール、Line、ゲームなどいろいろなことができる便利なツールである反面、中毒症状になってしまうことが懸念されます。買い与えることで、スマフォ以外のことをおざなりになってしまわないかが心配でした。その点は、娘の性格上、大丈夫かなと感じていました。WiiやDSのゲームを時間を決めてやることができていたので、スマフォも同じように時間を決めてできるかなと考えました。

 

これら3つのことがクリアできると判断し、買い与えたのにもかかわらず、今度は新しいスマフォが欲しいと言い出すなんて。。。。スマフォは安い買い物ではないのですよ。