かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

小6娘が「比例・反比例」に対する不安を克服するための対策

今日、会社から帰るやいなや、娘から、明日「比例・反比例」のテストだから、問題プリントを印刷してと言われました。

娘は、「比例・反比例」については、おおよそのことは理解しているようでした。しかし、ちょっと不安要素もあるので、確認用のプリントを印刷してほしいとのこと。

前日に、算数の実力確認するときはいつも、以下の神奈川県大和市が提供している算数プリント集をいつも使っています。

さんすうプリモン(プリント問題集)

前日に、実力を確認するためには最適です。

 

娘が一通り問題を解く過程を見ると、以下のような文章を読んで、比例しているもの、反比例しているものを選ぶ問題は苦手のようでした。

  1. 10㎞の道を歩く速さ時間
  2. 1mが160 円のリボンを買うときの長さ代金
  3. 1日の昼の長さ夜の長さ
  4. ある人の年れい体重
  5. 正方形の1 辺の長さ周りの長さ

(出展:さんすうプリモン6年 比例・反比例 )

最初に解くときは、なんとなく比例っぽい、反比例っぽいという感じで、感覚で問題を解いていました。この解き方だと、明日のテストで同様の問題がでても必ず解けるとは限らないなと感じました。

そこで、それぞれ式で表すことを考えてもらいました。上の問題だと、4.の年齢と体重の関係は式で表せないですね。娘も式に表すのは無理だと分かったようです。それ以外の1,2,3,5は、式に表すことができます。赤字をx青字をyとして式にしてもらいました。回答は、以下になります。

  1. = 10 ÷
  2. = 160 ×
  3. = 24 -
  4. 式で表せない
  5. = 4 ×

思いの外、5.の式が難しかったようです。1cmの場合、2cmの場合と順番に考えてもらったら、式を導き出すことができました。

文書を文字式に表すのは中学生レベルですので、小6ではちょっと難しいと思います。しかし、このように順番に考えていけば、小6でも文字式で表すことができます。

このような問題は、式で表せられれば、比例か反比例かそれ以外かは簡単にわかるようになります。

娘は、明日のテストをこなす自信がついたようです。明日のテスト頑張ってほしいです。