かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

小3の息子が珠算3級&暗算3級検定試験に挑戦中!!

 小3の息子は年長さんのころからそろばんに通っています。おおよそ3年ちょっと頑張っています。

そろばん

1.私が小学生だった30年ほど前では

30年ほど前になるでしょうか私が子供のころは、クラスの半分程度の子がどこかのそろばん塾に通っていた気がします。子供の数が多かったこともあると思いますが、そろばん塾にも子供がたくさんいました。

また、検定試験の内容も、私が子供のころと変わっていました。

www.soroban.or.jp

以前は、各科目の制限時間は10分だったと思います。(今は、7分です。)制限時間に合わせて、問題数は減っているので、1問あたりの時間はそれほど変わっていないと思うのですが、集中しないといけない時間は短くなっています。

また、応用問題は小学生向けの内容に変わっています。以前は、金融関係に必要な内容が多く、複利計算とか意味がよく分からずに解いていた記憶があります。

全体的に、30年前は就業向けだったそろばんが、小学生向けの内容に変わっているような気がします。

 

2.息子との練習で気づいた課題

今週末に検定試験があるので、午前中、そろばんの練習をしました。私も子供のころやっていたので、家でやるときは見てあげています。

珠算3級では、小数のかけ算、わり算があります。


小3の算数で小数のたし算、ひき算をちょうど勉強しているのですが、かけ算、わり算はまだやっていないようです。

 

息子は、意味がよくわからないまま、小数のかけ算、わり算をやっていたようです。

そのため、そろばんを弾く珠はあっているのですが、位取りが間違っており、答えがバツとなるものが多かったです。

 

おそらく、そろばん塾ではやり方だけを教えてもらっただけで、意味はわからな状態で計算をひたすらやっていたのではないかと想像します。このままでは、当日、位取り間違いで合格点に達しない可能性があります。

 

とはいっても、あと数日しかないので、小数のかけ算、わり算の本質を理解するには時間がたりません。

そこで、1倍と0.1倍と0.01倍の違いを図を使って説明しました。なんとなく理解したようだったので、5倍と0.5倍の違いも説明しました。

 

まだまだ、教えたいところではありましたが、息子の集中力が切れてきたのと、午後はバドミントンの練習に行くので、今日のそろばんはおしまいです。

3.最後に

最後は、金曜日のそろばん塾での練習に託します。どこまで追い込みができるかがわかりませんが、合格まであとちょっとだと思います。

 

試験当日は自分の力をすべて出せる状態にもっていけるといいですね。