かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

勉強全般:なんといっても、「読み」「書き」「そろばん」が一番大事ですよね

 みなさん、こんにちは。かずさんパパです。

 

私が子供のころよりも小学校で習う教科が増えてきていると感じたので、ちょっと調べてみました。

参考:文部科学省 小学校学習指導要領

 「生活」、「外国語活動」、「総合的な学習の時間」は、私が小学生の時にはなかった教科です。「生活」は「理科」と「社会」が合体した教科なので、増えているとはカウントしないにせよ、「外国語活動」や「総合的な学習の時間」は、追加教科になると思います。さらに加えて、「プログラミング」も教科として小学校過程に導入しようと検討しているそうです。

参考:文部科学省 小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/houkoku/1372522.htm

私からすれば、これだけ教科が増えれば、子供たちがどれも中途半端になってしまわないかが心配です。確かに、仕事には「英語」や「プログラミング」はできた方がよいと思いますが、小学生の段階では

「一生学んでいく力をつけるための基礎固め」

が一番大事だと思っています。特に、「読み」「書き」「そろばん」が一番大事だと思っています。これがおろそかだと、一生学びを続けていくのは難しいですね。

教科でいうと「国語」と「算数」となりますが、小学生の時は、この2教科をしっかりやっていれば、十分だと思います。ここをおざなりにすると、大人になっても苦労します。(私は、国語を適当にやっていたので、大人になって苦労しています。。。)

 

私自身が「国語」と「算数」が大事だと思っているので、ブログネタも「国語」と「算数」に偏りがちですね。

kazusanblog.hatenablog.jp

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子供たちには、伝わっているかどうかわからないのですが、今後もこの2教科を注力してフォローしていこうと思います。