かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

日常:20年ぶりの再会に感激。人とのつながりは大事と感じた一日でした。

こんにちは。かずさんパパです。

今日は、子供たちの土曜参観&バザーに参加し、2つの収穫がありました。


1.娘と息子の成長を肌で感じた土曜参観

 

朝の1時間目から見に行きました。張り切りすぎですね。1時間目から参加している親は少数派でした。娘と息子の2人の授業を交互に見たので、大忙しです。4時間目のころには、おなかがペコペコになり、グーグー言っていました。


普段とは違う娘と息子の様子を見れたのは収穫でした。家での生活と学校生活では雰囲気が違いますね。二人とも学校生活が楽しそうで何よりでした。

 

2.午後のバザーでは、高校の同級生A君と再会!

なんと自分の高校のときの同級生A君と20年ぶりに再会しました。
こちらも大きな収穫です。


実のことをいうと、何度も会ったことはあったのですが、そのときは、A君だとは認識していませんでした。

というのも、私の妻とA君の奥さんは、数年前から友達で、私と妻との会話にもチョクチョク上ってくる人でした。

そのため、運動会やバザーなどのイベントで学校に行ったときに、何度か妻と奥さんを通じてA君と会ってはいました。でも、その時はあくまでも、妻の友人の旦那さんと認識しているだけで、A君だとは気づいておらず、軽く挨拶するのみでした。

 

ところが、数か月前に、ふとしたタイミングで妻の友人の旦那さんは同級生であるA君ではないかと感じることがありました。何か特別に意識したわけではなく、他人から言われたわけでもありません。
特別な意識外の力がはたらいたのでしょうか、理由は説明できないのですが、同級生だと感じたのです。今考えると不思議です。


なので、正確に言うと、今日久しぶりに会ったわけではないのですが、A君に思い切って話しかけてみました。やはりA君でした。A君も私のことを覚えてくれていたようで、20年ぶりに昔話をしました。感無量でしたね。

 

A君に、意を決して話しかけてみてよかったと思います。おかげで楽しいひと時が過ごせました。

 

毎年参加している土曜参観とバザーでしたが、今年は例年とは違う体験ができていい思い出になりました。