かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

似なくてもいいところが私にそっくり。息子が珠算3級検定試験のピンチに対処しました

 

息子が午前中に、珠算3級と暗算3級の検定試験を受けてきました。

 

ところが、息子は忘れ物をしてしまったようです。。。

 

 

昨日、最後の復習をした後に、検定試験の持ち物準備をしたのですが、伝票算に必要な伝票ホルダーを忘れてしまったようです。

※伝票算とは、数字が書いてある紙の束をめくって足し算する科目で、伝票ホルダーは、その紙の束を固定してめくりやすくするための道具です。使わなくても計算はできるのですが、効率が悪くなります。

 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

忘れ物しないで、いつも通り検定試験ができていれば、合格できそうなレベルになっていたので、残念です。

 

息子にでき具合をきいてみると、やはり、いつもより伝票算のできが悪かったようです。文鎮を使って伝票を固定するという工夫はしたみたいなのですが。。。

 

実は、私が小学生の時に3級の検定試験を初めて受けたときに同じ失敗をしていました。さらに、伝票ホルダーを忘れたときの対策として文鎮を使って乗り切ろうとしたのも私と同じ対策でした。

息子から話を聞いた時に、自分が小学生のころの苦い思い出がよみがえってきました。対策はしたものの、いつもとやり方が違って効率も悪く、伝票算がうまくできなかった記憶があります。

 

詳しくは聞かなかったのですが、きっと息子も同じ状態ではなかったかなと想像します。。。

 

そうはいっても、他ができていれば、まだ合格の可能性はあります。結果発表まであきらめず待とうと思います。