かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

スポーツ少年団認定員の講習会で、興味深い話を聞くことができました!

 

先日、「スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会」というものに参加してきました。

娘と息子が所属しているバドミントンクラブに、「スポーツ少年団の認定員」の補充が必要になり、私に白羽の矢が立ったためです。

 

1.スポーツ少年団とは

 スポーツ少年団を簡単に説明するのは難しいのですが、「小学生以上の子供たちが、地域社会で様々なスポーツをグループ活動で行っている集団」と言えばいいのかなと思います。

娘と息子が所属しているバドミントンクラブも、地域の様々な小学校や中学校に通う子供たちが集まった集団です。そのため、市のスポーツ少年団に所属しています。

スポーツ少年団に所属するためには、2名以上の有資格者の指導者が必要です。そのため、私が講習に参加し、テストに合格して有資格になることが必要なのです。

スポーツ少年団って何? - スポーツ少年団 - 日体協

指導者資格 - 資格情報 - スポーツ少年団 - 日体協

 

有資格になるためには、2日間の講習を受講した後の50問テストに合格する必要があります。60点以上の獲得で合格となります。来週のテストに頑張って合格しないと、、追試を受けないといけなくなります。頑張ります。

 

2.講義の中で興味深かった話

いろいろとおもしろい話を聞くことができたのですが、一番興味深かった話は、こどもの体力が年々低下しているという話です。

もちろん、今まで雑誌や新聞で子供の体力が昔に比べて低下しているという記事は読んだことがあるので、新しい知識というわけではありません。

しかし、たくさんの子供たちを長い間、目の当たりにして実感している講師からの話を直接聞くと、本当にそうだったんだなと感じました。疑っていたわけではないのですが、直接話を聞くと納得度があがりますよね。

 

「昔の子供では考えられない骨折を最近するようになった」という話を聞き、「自分たちが子供のころ普通だったトレーニングを今の子供たちにやらせると、オーバートレーニングになる可能性もある」という話も聞きました。さらに、「鬼ごっこやドロケイ、木登りのような基礎的な遊びを小学生のころにやるのが基礎体力を作るのに重要である」という話を聞きました。特に低学年の頃がいいそうです。

 

自分が子供のころは、運動は苦手ではあったけど、外でよく遊んでいたなと思います。運動が苦手なりに、みんなと一緒に走り回っていた。ファミコンを買ってもらえなかったというのもあるが、家にいるより友達と一緒に遊んでいました。

 

一方、娘と息子を見ていると、バドミントンはやっているけど、休みの日に外で遊んでいるのはあまり見ません。バドミントンに行かないときは、TVゲームかTVがほとんどです。バドミントンをやっていなかったらと思うと恐ろしくなります。

 

といっても、子供たちがのびのびと遊べる場所も昔に比べて少なくなっているのかもしれません。これからの時代は、強制的に運動する機会を設けないと、どんどん体力不足になってしまうのかもしれませんね。