かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

小6娘と小3息子に聞きました!そろばん習っていてよかった3つのこと

娘と息子にそろばんを習っていてよかったと思うことを聞いてみました。

 

学校の同級生でそろばんを習っている人は少数派で、そろばん習わせるよりも英語や学習塾に通わせている家庭の方が多いようです。ですが、子供たちは辞めたいと言わず通い続けていました。

(娘は、目標であった私を超えたこととバドミントンに注力したいという理由により、今年の夏にそろばんを引退しました。約6年間頑張りました。)

 

子供たちの意見を踏まえて、私自身もよかったと思う理由を紹介します。

1.算数の計算問題が苦にならない

小6の娘も小3の息子もよかった理由として答えていました。私もそうでした。

筆算を使わずに暗算で計算ができるので、ノートにいろいろ書かなくて済みます。計算が苦にならないのは、算数力をつけるための大きなメリットになると思います。子供たちもメリットだと感じているようです。だから、自ら続けていたのかと思います。

 

2.算数が楽しくなる

息子が、算数楽しい!と言っていました。私も楽しかったです。

理由をちょっと考えてみました。計算問題が楽に解けるから楽しいのだと思います。計算問題が簡単にできるので、低学年のうちは算数のテストがほぼ100点になります。(ときどき、ケアレスミスとかがありますが。。。)

 

問題がスラスラ解けると、算数が得意だと自信がつくようです。私もそうでした。

 

余裕があるので、ちょっと複雑な問題や理屈を考えることに挑戦することができるようになります。娘は、教科書の後ろの方にある発展的な問題に挑戦して、私によく質問してきています。難しい問題が解けるようになるとうれしいし、自信がつきますよね。

 

3.集中力がついた

子供たちは、気づいていない様ですが、確実に集中力がついています。

息子は低学年の頃、机に向かってもすぐに休憩!!となっていたのですが、最近では机に向かっていられる時間が増えました。このことは、先日参加した土曜参観で実感しました。先生の話をしっかり聞いて、課題に真剣に取り組んでいました。1年生のときの集中力のなさと比較すると驚くほどの成長です。集中力がついたなと思いました。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

そろばんは、電卓と違い、計算途中のメモ置き場みたいなものです。
なので、どういう意味でそろばんを弾いているかを考えながらやらないと間違ってしまいます。

集中していないと正しい答えにならないので、一生懸命にやっていると集中力がつくようになるのだと思います。

 

 

息子は、私と娘を超えて、我が家でそろばん力一番になるんだと言っています。その時が来ることを祈りつつ、頑張ってほしいですね。