かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

なぜ??暗算3級に挑戦している息子が、かけ算の筆算に大苦戦!!

先日ショッキングなことがありました。会社から帰ると、テーブルの上にかけ算の筆算のプリントが置かれていました。3桁×1桁の掛け算です。

満点かなと思ったのですが、、、結構間違えている。。いや、全然できていない。。

 

先日、そろばんをやると計算力がつくと書いたばかりなのですが、息子はなぜか、かけ算の筆算に苦戦しています。ちょっと自分なりに分析することにしました。

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1.なぜ、かけ算の筆算に苦戦しているのだろう?

先日、息子が暗算3級の検定試験を受けたのですが、その中にかけ算の科目もあります。3桁×1桁と、2桁×2桁の問題が10問ずつ出題されます。2桁×2桁はちょっとまだ苦戦していましたが、3桁×1桁は余裕でできていました。

なので、まさか筆算がこれほどまでにできていないとは思いもよりませんでした。。。

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2.そろばんと筆算の違いを比較してみました

そろばん(暗算)は、百の位から順に、十の位、一の位と掛けて足していきます。実際は、そろばんの珠を弾くことで計算するので、紙に書くことはないのですが、あえて紙にかいてみると「そろばんでの計算イメージ」のようになります。

一方、算数で習う筆算は、一の位から順に、十の位、百の位とかけて足していきます。しかも、プリントを見ると、3段に書くことをしておらず、繰上りを小さい文字で表記しています。「筆算での計算イメージ」のようなことが理解できているかどうかがポイントだと思います。

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これらのイメージができており、違いも理解できていれば、間違えることはないと思うのですが、まだ気づけていないようです。息子に聞いてみると、全く違うことをしていると感じているようです。足す順番が違うだけだと気付ければ、筆算も難なくこなせると思うのですが、もう少し修業が必要そうです。

3.まとめ

算数は、自分でどれだけ気づけるかが肝だと思います。なので、「そろばんでの計算イメージ」と「筆算での計算イメージ」の違いを自分で見つけられるのが一番いいので、もうしばらく様子を見てみようと思います。