かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

やったぜ!!スポーツ少年団認定員の合格通知と認定証が送られてきました!!

先週と先々週の日曜日に、2週連続でスポーツ少年団の講習会に参加してきました。最終日の最後の1時間で、認定員のテストを受講したのですが、その結果が今日届きました。

 

先々週の講習会に参加した時の状況は、以下に詳しく記載していますので、よろしければご覧ください。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

1.合格しました!

 おかげさまで、格通知」と「認定証」が送られてきました。加えて、認定員のワッペンと手帳も同封されていました。

やったぜ!!

不合格だった場合は、来年に再試験を受けなければならなかったので、大変助かりました。再試験は、追試みたいでいやですよね。

 

2.合格するために気を付けたこと

研修中は、居眠りせずに講師の話を聞いていました

試験には、教科書やノートも持込可とのことです。加えて、講師の方々からは、テストにでるところを講義中にチョクチョクと教えてくれました。なので、

一番重要なのは、研修中に寝ないことです。

専門外の話が多いので、昼食後は非常に危険です。居眠りしてしまうと、重要なポイントをマーカーで線を引いたり、付箋を貼ったりすることができません。なので、頑張って起きて講師の話を聞きました。

 

もちろんテスト対策の話だけではなく、実地に役に立つことをいろいろと教えてくれました。教えてもらったことは、バドミントンの練習時にも役に立ちそうです。

教科書やノートを見るのは一部の問題だけに限定する

試験時間中に、教科書やノートを見ていいですよと言われていても、試験時間は1時間しかありません。問題数は50問ありますので、平均すると、1問あたり1分ちょっとです。なので、すべての問題について、教科書やノートを見ていると時間が間に合いません。

 

専門的な数値や語句が出てくる問題だけに限定して教科書やノートを見ることをお勧めします。これらは、さすがに覚えられませんよね。

 

それ以外の問題は、自力で解きました。教科書に印をつけながら、話を聞いておくと案外記憶に残っているものです。問題文も、常識的に考えれば簡単に除外できるような選択肢もありました。

 

試験を早めに終了して、先に退席した人は数名いましたが、ほとんどの人が1時間みっちり使って、試験を受けていました。わたしも時間ぎりぎりまで粘っていました。

 

3.まとめ

せっかく、認定員の資格が取れたので、バドミントンクラブの練習会に参加したときには、学んだ知識を活用していきたいと思います。