かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

バドミントン:娘と息子の成長っぷりにびっくり。オープン戦に出場してきました。

こんにちは。かずさんパパです。

今日は、隣の市のバドミントンオープン戦に参加しました。能力別にABCの3つのクラスに分かれた大会で、小6の娘は、一番上のAクラスでの参加。小3の息子は一番下のCクラスでの参加です。

 

3~4名でのリーグ戦の予選のあと、リーグ戦で1位抜けした人たちでの決勝トーナメントで順位を決める大会でした。


1.息子はいつも以上の力を出して奮闘


予選リーグを無事に突破し、決勝トーナメントも勝ち進み、ついには、決勝戦まで行くことができました。息子にとっては初めての決勝戦です。

相手は同学年の女の子でした。予選リーグでの戦いを見ていても、非常に強そうな相手です。スマッシュも早く、足も速いので、勝てるかどうかわからない相手でした。

 

1ゲーム目は、点を取ったり取られたりと接戦でした。バドミントンは、初めに21点を取った方が1ゲーム取ることができます。ラリーも長くなることが多く、一つのポイントを取るためにも、10ラリーぐらいは続けていました。

接戦の末、1ゲーム目は、21-19で息子が取りました!!

2ゲームになると、相手の女の子が泣き始めてしまいました。悔しかったのでしょう。なきじゃぐりながらラケットを握っています。小学生の試合を見ていると、涙を流しながら試合をしている子をよく見かけます。気持ちは理解できるのですが、もったいないですね。息子も昔は負けるとよく泣いていました。

2ゲーム目も、21-11で息子が取りました。

息子がCクラスでの優勝です!!

初めての優勝です。息子も応援している私も思わず大きな声で「やった!!」と叫んでしまいました。よく頑張りましたね。

半年前は、足が全く動いておらず、取れないシャトルが多かったのですが、今回はよく動いてシャトルを取っていました。半年前の実力では優勝は無理だったと思います。相手の女の子も2ゲームで泣かないで頑張っていれば、取られていたかもしれません。

 

接戦で勝ち取った勝利なので、息子も格別にうれしかったようです。今日はいい夢を見れることでしょう。

 


2.娘のシングルスの成長っぷりにびっくり!!


 娘も予選リーグを勝ち残り、決勝トーナメントに勝ち進みました。決勝は、同じチームのAちゃんです。Aちゃんとはダブルスのパートナーを一緒に組んで、ダブルスの試合に一緒に出ている仲なのですが、今まで公式戦では勝ったことがありません。

チーム内ではAちゃんが1位で娘が2位の実力です。今日勝つことができれば、順位を逆転できるチャンスでもあるので、娘は今日の試合をすごく楽しみにしていました。

1ゲーム目は、Aちゃんがはじめから勢いづいており、スマッシュやプッシュをバシバシ打ってきました。娘の応戦も届かず、

1ゲーム目は、12-21で落としてしまいました。

 

2ゲーム目は、Aちゃんも疲れがでてきたようで、スマッシュの切れが甘くなってきました。娘も思い切ったプレイができるようになってきたようで、途中まで接戦でした。

16-17まで追いついたので、2ゲームは取れるかな?と思ったのですが、さすがのAちゃんです。しっかりと抑えるところは押さえて、逆転を許してくれませんでした。

2ゲーム目も16-21で落として、惜しくも準優勝でした。

そうはいっても娘の粘りはすごいです。バドミントンを始めたころは、Aちゃんとの実力差が非常に大きかったのですが、ここまで差を縮められたのはすごいと思います。左右前後に振り回されてもシャトルを拾い、Aちゃんが打ちにくいコースに返球し、Aちゃんもシャトルを広い、10往復以上のラリーをしていた時もありました。

ネット際のプレーもうまくなりました。試合を見ているだけでも興奮することが多かったです。

 


3.最後に


娘や息子が準優勝や優勝したことよりも、それぞれバドミントンの力が大きく伸びていたことが非常にうれしかったです。半年前にできなかったことができるようになったことが多かったのは感心しました。常日頃の練習をよく頑張っていましたね。

私も子供たちに負けないように明日からの仕事を頑張ろうと思った一日でした。