かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

バドミントン:経験ゼロの私が、子供たちのバドミントンクラブにのめり込んだわけ

こんにちは。かずさんパパです。

娘と息子は地域のバドミントンクラブに通って、日々練習に励んでいます。土日練習の時は、時々私も参加して、シャトルを手で投げたり、一緒にランニングしたりしています。二人が試合に出るときはよほどのことがない限り、応援しに行きます。

私自身はバドミントンの経験がありません。にもかかわらず、練習会や試合の応援に行っていることに加えて、「3級公認審判員」や「スポーツ少年団認定員」の資格を取得しました。なぜ、ここまでのめり込んだのか自己分析してみました。

1.娘や息子と、共通の話題で話ができる

娘や息子の生活は、ほぼバドミントン中心になっています。
(息子はそろばん塾に通っているので、バドミントン7割、そろばん3割という感じではありますが。)なので、家庭内の話題の半分以上がバドミントンの話になっています。学校での出来事の話の方が少ないです。

わたしもできる限り練習会や試合に参加しているので、話題に出てくる○○ちゃんとか△△君の顔と名前も一致して、子供たちとの話題を理解することができます。土日に一緒に食事をしているときなど、楽しいだんらんのひと時になります。

2.娘や息子以外の子供たちの成長も垣間見える

練習会や試合に行くようになると、娘や息子以外の子供たちの顔と名前も覚えてきます。彼らも私の顔を覚えてくれるようになります。

初めは、娘や息子の試合だけを見ていたのですが、他の子供たちと仲良くなってくると、彼らも活躍してほしくなってくるので、同じように応援します。小学生とはいえども、みな私よりも上手なので、とても私には真似できない技を繰り出します。

1年前まではできなかったことができるようなっているのを見ると、他人の子でもうれしくなります。(私は何も教えていないのですが、、、)

一生懸命頑張っている子が成長しているのを垣間見ると、なんだかうれしくなりますよね。

3.子供の親たちとも打ち解けてくる

子供たちと仲良くなってくると、その親たちとも話をすることができるようになります。と言っても、話題はバドミントンと子供の話が中心なのですが。

とはいえ、仕事関係ではない人たちと話をするのは刺激になります。とても面白いです。特に、どういう考えで子供を育てているのかが人によって違います。自分も見習わなければと思うこともあります。

 

4.まとめ

来週もバドミントンの試合があります。応援しに行く予定です。非常に楽しみです。