かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

理科:「電気の通り道」の実験教材を使って、息子と一緒に実験しました。

こんにちは。かずさんパパです。

 

今日、息子が学校で購入した「電気の通り道」の実験教材を持ち帰ってきました。ちょうど、実験をやった日に、風邪で休んでしまって、実験をやり切れていなかったそうです。そのため、一緒に実験をやろうということになりました。

1.電気を通すものと通さないものを調べてみました。

家にあるもので、まず、電気を通すか通さないかを予想して、通電実験をしました。

以下のものは、予想通りの結果になったものです。

  • 電気を通さなかったもの
    紙、ラップの芯、シャーペンの芯、磁石、プラスチック
  • 電気を通したもの
    アルミ箔、はさみの金属部分、ホッチキスの金属部分、クリップ

電気を通すものと通さないものの違いは何だろう?と息子に考えてもらいました。

「金属は電気を通す」「磁石にくっつく鉄も通す」と息子なりの結論を導き出しまいた。

 

2.予想に反して、磁石にくっついたシーチキンの缶が電気を通さなかったのはなぜ?

シーチキンの缶は、磁石にくっついたのですが、電気は流れませんでした。

この結果に、息子は、????の状態になってしまいました。

そこで、息子に、理由を考えてもらったのですが、すぐに答えが出ません。小6娘にも考えてもらったのですが、娘もうなったままです。

答えがすぐに出ない場合でも、私はすぐに答えを教えることはしません。
子供たちも、私がすぐに答えを教えないことを理解しているので、一生懸命考えます。自分でいろいろ考えることが大事だと思っています。

 

今日は、いろんなパターンの通電実験をやりすぎてしまい、22:00をすぎていたので、さすがに遅くなりすぎだと思い、実験と考察は一時中断して、お風呂に入りました。

 

風呂に入りながらもいろいろと考えて、紆余曲折して考えた結果、最終的に息子が

「缶のまわりに色が塗ってあるからダメなんじゃないの?」

ということに気づき、正解にたどりつきました。

 

すると、息子は急いで風呂から出て、紙やすりで缶のまわりの塗料を削り取って、電気を流してみました。見事に電気を通すことが確認できました。

 

息子曰く、「実験は楽しいから好き」とのこと。一方、「虫の観察は、気持ち悪いから嫌い」とも言っています。物理、化学系は興味があるようですが、生物系は苦手意識を持っているみたいです。

 

ともあれ、私も息子と一緒に実験ができて非常に楽しい夜になりました。