かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

子供たちの通知表の結果をもとに、家庭内面談を実施しました!!

こんにちは。かずさんパパです。

娘と息子の学校は、12/22に終業式を迎え、昨日の日曜日に、子供たちから通知表を見せてもらいました。

 

我が家では、通知表を見せてもらうときに、頑張ったこととかもう一つだったことなどを子供たちと話をして、次は何を頑張るのかを考えさせる時間を設けています。

1.娘との面談は、収拾がつかない状態に

まず、娘の成績表から見せてもらうことにしました。

ところが、私が成績表を開いてみようとする前に、娘は、成績とは関係ない学校の出来事の話をし始めました。「友達とのこと」「先生とのこと」などなど、立て板に水のごとく、娘の口から学校の話が次々と出てきました。

私の当初の予定では、「もうすぐ中学生だから、成績をどうのこうの。。。」という話をするつもりだったのですが、予定を変更して、成績のことはいったん脇に置いておいて、娘の話を聞くことにしました。

30分ぐらい話をしていたと思います。まだまだ続きそうだったのですが、息子とも話をしたかったので、キリがいいところで打ち切りました。

結局、娘とは成績の事は何も話さなかったような気がします。でも、娘なりにいろいろ考えて学校生活を送っていることが分かったので、いい時間となりました。

 

娘も私との会話ができて満足そうでした。成績については、別の機会に話をすることにします。

 

2.息子との面談は、あっという間に終了

息子は近くで、自分の出番を待っており、娘と話をしているときも、まだかまだかと催促していました。なので、まだまだ続きそうだった娘との会話と途中で打ち切って、息子の番に切り替えました。

 

ですが、息子に「2学期どうだったの?」と聞いたところ「ふつう」という回答だけでした。「え??」と思い、もう一度聞いてみたのですが、「・・・ふつうだよ」という回答です。

 

普段、一緒にふろに入っているときは、学校、そろばん、バドミントン、ゲームなどなどいろいろな話をしてくるので、このギャップにはビックリしました。

 

息子は、格式ばった場面での会話は苦手なのかもしれません。

 

そうはいっても、これで、終了するわけにはいきません。息子には、こちらから質問をして、答えてもらう形式にしました。2学期頑張ったこと、できなかったこと、3学期頑張りたいことを一通り話してもらい、面談を終了しました。

3.最後に

学校の面談とは違い、私と子供たちが話をしているそばに、妻がいて話を聞いています。妻は、私と子供との会話についてどう思って聞いているのかちょっと気になります。今度折を見て、聞いてみようと思います。