かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

バドミントン:初めてコーチングに入り、応援に熱が入りすぎた結果、悲しい結果に

こんにちは。かずさんパパです。

先日の3連休に、バドミントンの試合がありました。

子供たちが通っているバドミントンクラブからは、娘と息子を含めて4名の参加でした。大会全体では、小学生が250人ぐらい集まっていたので、そこそこ大きな大会だと思います。

いつもだと、同じチームから、10~20人ぐらいは参加するので、それと比べると少し寂しい気がしました。

1.コーチングとは

コーチングとは、試合の合間合間に選手にアドバイスをすることです。応援とはちがい、コートの間近に席があって、指定された時間に選手と話ができます。

いつもの試合の時は、クラブのコーチや監督たちが来てくれるので、娘の試合のコーチングをお願いしていました。娘もコーチや監督のことを信頼しているので、安心して任せられていました。

 

しかし、今回の大会には、コーチも監督も来ませんでした。チームからの参加者が少なかったから仕方がありません。通常の練習会の方もありますし。

 

なので、バドミントン経験はゼロなのですが、私が娘の試合のコーチングに入ることにしました。

2.初めて娘のコーチングに入りました。

遠くから試合を見て応援しているのと、コートの近くで試合を見ているのでは、全く雰囲気が違いますね。自分も試合をしているかのような錯覚を覚えてしまいました。

しかも、私がコーチングに入った試合は、10回以上続くラリーを何回も繰り返す一進一退の接戦でした。遠くで見ていても非常に見ごたえのある試合をコートの間近で見ているのです。興奮するなという方が無理です。

私の応援する声が、知らず知らずのうちに大きくなっていきました。最後には、こぶしを挙げて立ち上がったり、拍手をしたり、ゆっくり椅子に座っていられなくなっていました。

最終的には、私のコーチングの甲斐があったのか?娘が勝つことができました。が、試合が終わった後に、娘から

「声大きすぎ!!ほかのコーチはもっと声小さいよ。もう、コーチング入らないで」

と言われてしまいました。(;;)

 

試合には勝ったのですが、コーチングとしては失敗だったのかもしれません。。。

紳士的に、スマートにアドバイスをするつもりだったのですが、娘の奮闘を間近でみていると、つい声や動作が大きくなってしまっていました。

 

3.冷静になり娘の立場を想像してみると

私の存在が恥ずかしかったのかもしれません。そんな状況の中、よく試合に勝ちましたね。メンタルが強いのかなとも思います。

娘も息子も、コーチングは妻の方がよいと言います。私だと、つい一生懸命になりすぎるのが「うざい」ということなのでしょう。

 

冷静になっている今だから、分かるのですが、試合になるとつい気持ちが高ぶってしまいます。子供たちには嫌がられているのですが、またコーチングしたいなと思っています。