かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

日常:お勧め!!我が家の正月②.長く続ければ、記念にもなる書き初めのやり方

こんにちは。かずさんパパです。

我が家では、独自の書き初めイベントを毎年実施しています。そんな我が家のイベントを紹介します。

 



 

1.各自が1年間の目標を考える

まず、娘も息子も含めて、家族4人が1年間の目標を考えます。

お決まりのイベントになっているので、年末になると来年の目標をどうしようかなという話題が家族の中で出てきます。5・7・5にしたらいいんじゃないのとか、4字熟語にするといいかなとかいろいろ案が出ます。

 

最近は子供たちも真剣に目標を考えているようです。色紙を目の前にして何を書こうか考えている時間が長かったのですが、今年はすぐに字を書き始めていました。 

 

2.色紙に目標を書く

色紙に目標を書くようになった経緯

書き初めであれば、半紙に筆で書くのが粋だと思うのですが、私も妻も習字はそれほど得意ではないのと、準備が大変であるということから、色紙に目標を書いています。

結婚した年の次の正月から始めたのですが、そのときは、A4の印刷用紙に書いて壁に貼っていました。さすがに格好悪いなと思って、その次の正月から、色紙に目標を書くことにして、色紙用の額も購入し、壁に掲げています。

子供たちの目標の変遷

子供たちにも生まれたときから、色紙に目標を書いています。

ゼロ歳の時はさすがに妻が描いていましたが、ペンを持てる年齢になったら、子供たちに書かせていました。

最初は、謎の線がたくさんひかれているだけの目標でしたが、文字が書けるようになると、ちょっと間違ったひらがなでの目標になり、最近は、干支のイラストやそろばん、バドミントンの絵などを加えるようになりました。

 

3.手形ではなく足形を色紙に押す

 なんで、足形にしたのかは忘れてしまったのですが、目標を書いた色紙に毎年違う色の足形を押しています。足の裏に絵の具をべっとり塗って色紙に押します。

色を濃くすると、目標が読めなくなってしまうので、薄めの色合いにしています。

 

妻と息子は偏平足気味で、娘と私は土ふまずがたくさんあります。娘と私は、足の湿り度が高いようで、色を塗る前に足についた細かいごみを払うことから色塗りを始めます。

 

4.個人写真も添付する

デジカメで個人写真を撮影し、家のプリンタで印刷したものを色紙の空いている場所に貼ります。あまり大きい写真にすると貼る場所がないので、2Lサイズに4人分の写真を印刷しています。これぐらいの大きさがちょうどよいです。

 それぞれが思い思いのポーズをとって写真を撮ります。息子は今年、タオルでおでこに鉢巻を巻いて写真を撮りました。

5.最後に

この書き初め(?)のイベントは、13年ぐらい続けており、毎年書いた目標をファイリングしています。毎年、やり方が少しずつ進化していき、今の形になりました。

我が家でやっている書き初めを毎年やり続けると、子供たちの成長を「文字」「足形」「写真」で感じ取れるので、大変お勧めです。ただし、書き初めをやり始める前に、ファイルを開いてしまうと、ついつい読みふけってしまうのが、玉に瑕ですが。。。