かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

バドミントン:子供たちのバドミントン力を向上させるためにやっていること① 【ノート記載編】

こんにちは。かずさんパパです。

 

新年会の時に、昨年度のバドミントンの試合の動画鑑賞会をやって感じたのですが、娘も息子もバドミントンが非常にうまくなっていました。

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娘の半年前の試合のスマッシュは遅く感じるほどでした。

息子は反応が早くなり、シャトルを拾える範囲が広くなりました。

 

日々のバドミントン練習のたまものだと思うのですが、それ以外にやっていることも効果があったと思うので、紹介します。

1.子供たち自身で、バドミントンノートを書く

練習や試合をやりっぱなしだと、苦手なポイントをなかなか改善することに結び付けられません。勉強と同じですね。各自にバドミントンノートを用意しており、それぞれ以下のことを記載しています。

練習後にノートへ記載すること

  • コーチに指摘された改善点を記載する
  • コーチに褒められたことも記載する
  • 初めて練習した内容

試合の後にノートへ記載すること

  • 得点
  • よかったショットや動き
  • 失敗したショットや相手に決められたパターン
  • 次の試合までの課題

良いバドミントンノートにする秘訣とは

最初は、課題やダメだったことばかり記載していました。もちろん、上達するためには、できないことをできるようにすることが必要です。

 

ですが、ダメなことばかり書いていると、悲しくなりますし、モチベーションも下がります。上達していることも自分自身で感じることが大事だと思い、よかったことも記載するようにと言っています。

 

自画自賛ばかりではだめだと思いますが、ダメだったこととよかったこととバランスよく記載することが、良いバドミントンノートにする秘訣だと思います。

2.私が試合のスコアシートをつける

試合のスコアシートは、私が記載して試合後に子供たちに渡しています。

きっかけは、審判試験をクリアするために、スコアシートのつけ方をマスターするためにやっていたのですが、思いの外、子供たちの評判がよかったので、続けています。

ビデオを取っているので、後でスコアシートを起こすこともできると思うのですが、現実的にそのような時間を取ることはできません。試合にはほとんど応援に行っているので、試合中にスコアシートをつけています。

 

ときどき、同じチームのママさんからうちの子の試合のスコアシートをつけてと頼まれることもあります。

 

試合の結果だけだと、試合途中の得点の流れがわかりません。スコアシートだと、逆転勝ちできたとか、逆転負けできた。一進一退の得点だったなど試合の流れもイメージしやすくなります。なので、あとで振り返りしやすくなります。

 

3.まとめ

どちらも、子供たち自身が自分のバドミントンの技術を振り返る機会を設けていることです。自分自身を振り返り、自分で課題を見つけて、どうすればいいのかを考えていくことができるようになるのが、非常に大事です。

 

コーチに言われていることをやっているだけだと、いづれ限界が来ます。自分自身で、考える力がつけば、さらにバドミントン力向上につながっていくと感じています。

 

最初に書き始めたころよりも、それぞれノートの書き方を改善してきており、自分なりのノートを作っています。昔はしぶしぶ書いていたのですが、最近は自分で時間を作ってせっせと書くようになりました。

 

1年後にどれくらいバドミントンが上達するのかが楽しみです。