かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

バドミントン:子供たちのバドミントン力を向上させるためにやっていること② 【動画観賞編】

こんにちは。かずさんパパです。

 

先日は、子供たちのバトミントン力を向上させるために、ノートをつけさせていると書きましたが、今日は別の観点でやっていることを紹介します。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

 

1.子供たちの試合を撮影した動画を見る

試合のほとんどを動画に収めています。

1日に何試合もある場合は、電池切れで最後の方は撮れないこともあるのですが、できる限り撮影しています。(本当は、最後の方の試合の方を動画で残したいのですが、、、)

 

撮影した動画は、後日、家族で鑑賞会を行います。

私も妻もバドミントン未経験者ですが、数々のバドミントンの試合を見た経験から、以下のような観点で、子供たちと意見交換をしています。

  • 「今のショット良かったよね」とか「いい動きしているじゃん」
  • 「このショットは失敗が多いよね」とか「相手に攻め込まれた悪いパターンだね」

私や妻が正しいことを伝えるということよりも、子供たち自身がいろいろな観点で考えられることを重視しています。

 

直近の試合だけではなく、半年以上前の試合もあえて見るときがあります。

この場合は、バドミントンスキルの向上を感じることを目的としています。あの頃は、こんなこともできなかったんだ。いろいろ頑張ったので、うまくなったね。という話をします。上達していることを感じられると、次も頑張ろうと思いますよね。

2.ケーブルTVで、大人女子のバドミントンの試合を鑑賞する

 コーチ曰く、「小学生には、大人女子のバドミントンの試合が参考になるので、よく観賞するように」とのこと。小学生には、大人男子のスピードや技だとかけ離れすぎて、あまり参考にならないそうです。

 

なので、我が家はバドミントンを初めて半年ほどたったときにケーブルTVを契約し、大きな試合を録画しています。

昨年のリオオリンピックも録画して、何度も鑑賞しました。

 

オリンピックで活躍するような選手は、ラリーも長いし、スマッシュも早く、動きも鋭いです。私がみてもすごいなと感心してしまいます。

上手な人の動きを何度も鑑賞して、自分の動きのイメージに重ね合わせるのも大事かなと思います。イメージトレーニングというのでしょうか。

 

 3.まとめ

目で見ることも大事だと思います。自分の試合を見たり、上手な人の試合を見たり。

その上で、上手な人の動きと自分の動きの違いをうまくとらえられて、イメージで違いを認識できれば、練習をもっと効果的にできるようになると思っています。

 

やみくもに練習をやっているだけでは、限界があると思います。何ができていて、何がたりないのか、子供たち自身でイメージできていれば、もっとうまくなるかなと期待しています。