かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

バドミントン:子供たちのバドミントン力を向上させるためにやっていること③【試合参加編】

こんにちは。かずさんパパです。

 

今日は、息子のバドミントンの試合に応援に行ってきました。今日もオープン戦です。

1回戦は勝てたのですが、2回戦は、残念ながら負けてしまいました。トーナメント戦だったので、残りの時間は応援や線審のサポートです。

でも、コーチには大分うまくなったねと褒められていたので、本人も満足な様子。また、練習を頑張って、更なる上達を目指していきます。

本日も、バドミントン力を向上させるためにやっていることを紹介します。

1.公式戦だけではなく、オープン戦にどんどんチャレンジさせる。

バドミントン力を向上させるためには、試合経験を積むことも大事だと思っています。オープン戦を含めれば、月に2~3回はバドミントンの試合をやっています。

時には、高速道路を使って他県のオープン戦に出場することもあります。片道2時間ぐらいかけることもあります。

チームの練習会でも部内試合をやることはありますが、やはりチーム外の人と試合をやると緊張感が全然違います。オープン戦だと今まで戦ったことがない選手と試合ができ、新しい気付きがあります。

 

親としては、参加費や引率など頑張らないといけないことがあるのですが、徐々にでも上達しているのを感じられるので、サポートしています。

高学年の決勝戦などは、白熱した試合になるので、全然知らない子の試合でも非常に見ごたえがあります。自分の子の試合はもちろんのこと、他の子の試合を見るのも楽しいので、だいたいの試合は一緒に行っています。

 

2.子供たちは、試合だけでなく応援や審判もしっかりやる

試合を一生懸命やることは当たり前ですが、同じチームの試合の応援や審判もしっかりやるように言っています。これは、チームに貢献するということだけではなく、自分自身の為にもなると考えています。

 

先日のブログでも書きましたが、大人の試合だけではなく、同じ小学生の上手な人の試合も十分勉強になります。(私自身も非常に勉強になります。)

kazusanblog.hatenablog.jp

 

応援だけでなく、審判も積極的に入るようにと言っています。(公式戦は資格を持った大人が審判をやるのですが、オープン戦は子供たちが審判をやることが多いです。)

 

3年ほどバドミントンチームに所属して感じたことなのですが、審判をやりたがらない子はあまりうまくならないですね。審判はいろいろ考えたり、得点をつけたり、ライン際のジャッジを判断したりと、ボケっとできない仕事です。なので、バドミントンがそれほど好きではない子はあまりやりたがりません。

 

審判は、応援よりも試合に集中して見ていないといけません。その分、得るものも大きいと思います。そのため、上手ではなくてもバドミントンが好きな子は、積極的に審判をやります。近くで試合が見れるからです。近くで選手の熱気を感じられるからです。

 

決勝まで行く強い子は、夕方まで集中した試合を何度もこなさなければいけません。それに比べれば、審判は動く必要がないので楽です。審判ぐらい楽にこなせなければ、決勝まで勝ち続けることは難しいでしょう。

 

3.試合の勝ち負けだけではなく、しっかりとプロセスも振り返る

先日のブログにも書きましたが、しっかりとバドミントンノートに書きます。試合の動画も見ます。今日も家に帰ってから、撮影した試合鑑賞会を実施しました。

負けた試合でもいいショットがありました。

ノートは明日書くそうです。忘れずに書きましょうね。