かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

バドミントン:子供たちのバドミントン力を向上させるためにやっていること④【まとめ編】

こんにちは。かずさんパパです。

 

子供たちのバドミントンがうまくなるために実践していることを紹介してきましたが、思いついた順に書いていたので、順番に整理したいと思います。

 

 

1.積極的に試合に参加し、自分の実力を思い知る

練習を頑張るだけでは、何を頑張ればいいのか、気づきにくいです。また、客観的な実力もわかりません。下手をすると、内弁慶になってしまう懸念もあります。

 

最初は、すぐに負けてしまうので、試合は楽しくありません。他の人のサポートばかりになってしまいます。待ち時間も長く暇です。

 

でも、強くなるためには、まずは試合に出場しないとだめだと思います。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

2.試合を動画撮影し、何度も鑑賞する

試合に出るだけではだめです。しっかりと振り返らないといけません。

自分でイメージしているプレーと、客観的に見るプレーが、往々にしてズレています。特に、フォームとかは、自分ではちゃんとやっているつもりでも、実際はめちゃくちゃなときがあります。

 

動画を撮影して、よい点・悪い点を客観的に見つめなおすと、練習の時に何をすればいいのか、何のためにやっているのかがわかるので、さらに上達すると思います。

 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

3.気づいた点は、ノートに記載する

イメージしただけでは、不十分です。文字に書かないと分かった気になって終わってしまいます。

 

文字にして書くと、記憶に残りやすいです。頭の中が整理できます。後で、見返しやすくもなります。

 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

4.一番大事なことは。。。

「試合に出る」「動画を見る」「ノートに記載する」ことは大切なのですが、継続するのが難しいです。継続しないと、上達しないと思います。

 

継続していくために一番大事なことは、

「楽しくプレーすること」

だと思います。

 

嫌々やっていると、練習や試合の質が低くなります。長く続きません。つらいだけです。

 

娘も息子も、バドミントンをやる前は、いろいろなスポーツに挑戦してきました。それなりに楽しんでいたものもあったようですが、肌に合わない種目もあったようです。

 

バドミントンは、2人とも肌に合っていたようで、楽しくやっています。だから、いろいろなことを継続してできるのだと思います。その結果、上手になっているのですね。