かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

日常:25年ぶりの再会にびっくり!!人とのつながりは大事と感じた一日でした。

今日、娘と息子のバドミントンの試合に行きました。

 

以前、高校の同級生に20年ぶりに再会したという話を書きましたが、それ以上に驚いた出来事がありました。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

 

1.偶然の再会

プロローグ

今日は、予選がリーグ戦だったため、リーグに参加するメンバーで、コートを固定して試合を行いました。

決められたコートで、試合と審判を交互に回していく形式です。特に低学年で、主審ができない子の場合は、親がフォローしましょうという方針でした。

 

まず、第一試合の主審をやったのですが、次に主審をやる予定の人(Aさん)は、主審の経験がなかったようで、私の傍らにつき、審判のやり方を見ていました。

なので、次にAさんが主審をやるときは、私がそばで見てフォローしていました。コールの仕方やインターバルの時間などを。

 

Aさんとの再会

試合が終わった後、Aさんに「○○中学(私の出身中学)の方ですか?」と聞かれ、「何で知っているのだろう???」と思いつつも、「そうですよ」と答えました。

Aさんも、私と同じ○○中学出身とのこと。

私の記憶検索機能をフル稼働し、中学1年生のときにA君と同じクラスだったことを思い出しました。25年ぶりだったので、見た目が大分変っていましたが、確かにA君です。声のトーンは同じでした。

 

息子とAさんの子が同じコートでなければ、お互いに気づくことはなかったでしょう。さらに、同じコートで試合をやっていたとしても、私が主審をやって、Aさんの主審のフォローをしていなければ、お互いに気づくことはなかったと思います。

 

気づいていたとしても、もしかしたら違うかも、、、となり声をかけるまでは至らなかったかもしれません。

 

2.二人だけの同窓会

A君も私も主審をやらない時間帯を使って、いろいろと会話をしました。中学生の時、すごい仲良しというわけではなかったけど、時々話をする間柄ではあったので、お互いに気まずくもならず、話をしました。すごく懐かしかったですね。話もいろいろと盛り上がりました。

 

ちょっと疑問だったことが1点あったので、質問しました。A君は、中学生のころバドミントン部に所属していました。が、主審のフォローを依頼してきたのは???だったのです。なぜか理由を聞いてみました。

20代のころまではやっていたが、最近はめっきりやっていないのと、ルールが昔のころと変わっていたので、自信がなかったとのこと。

 

その他にも、今住んでいるところとか、バドミントンのこととか、いろいろと話をしました。

 

今回は、子供を通じて同級生に再会したので、非常に懐かしくうれしかったですね。

 

 

3.更に人と人がつながっていることが。。。

2人だけの同窓会をさらに、続けていると、同じチームのBちゃんのお父さんと同じ会社に勤めているとのことがわかりました。

 

Bちゃんのお父さんはAさんの上司だったこともあったそうで、非常にお世話になったそうです。毎年、年賀状のやり取りもしているらしく、Bさん家には、私の年賀状もAさんの年賀状も届いていたということです。

 

ちなみに、Bちゃんは、私の娘とダブルスのパートナーを組む仲で、チーム内でも仲良くしている子です。その子のお父さんとAさんが知り合いだったことには、更なる驚きでした。

 

Bちゃんのお父さんは、今日来ていなかったので、Bちゃんのお母さんにこの話をしました。年賀状のあて名書きはBちゃんのお母さんが担当とのこと。名前は知っていたようです。

 

いつの間にか、私とAさんが同級生だという話が、わがチーム内に広まっていました。 

変なことではないので、かまわないのですが、ちょっと恥ずかしかったですね。

 

4.今日はほっこりした気分のよい一日でした

思わないところで人と人がつながっているんだな。世の中は狭いな。と感じました。

いろいろなことをやっていると、思わないところでいろいろな出会いがあるのだと感じました。

 

今回の再会は、偶然のめぐり合わせもあると思うのですが、バドミントンの主審をやっていたから、再会できたのだと思います。

ちょっと面倒なことでも、積極的に取り組むといい出会いに巡り合えるのだなと感じました。

 

何はともあれ、今日は、ほっこりしたいい気分の一日になりました。