かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

日常:娘との学校の出来事の話。非常に悔しい思いが、今後の糧になっていくはずです。

毎週木曜日は、22:00までバドミントンを練習しています。なので、私の方が帰りが早いことの方が多いです。

 

今日も一人で食事をして、後片付けをしているところに、子供たちがバドミントンの練習から帰ってきました。

 

帰ってくるやいなや、娘が話したいことがある!と言って学校のことを話し始めました。

 

娘は小6なので、卒業式の準備をしています。卒業式実行委員になっているので、企画をいろいろと練っています。先日も、家に企画の宿題を持ってきて、紙にいろいろ書いては消してを繰り返してやっていました。一生懸命企画を作っていました。

 

そのときも、私に意見を求めてきたので、こうした方がいいんじゃないのとアドバイスしました。娘は、妻からも意見をもらい、ある程度の形に整えていました。

 

娘としては自信作だったようです。が、学校での話し合いで大分カットされることになったそうです。ほかの人の企画はほぼカットされず、非常に悔しい思いをしたみたいです。先生にも自分の方がよいと訴えたみたいですが、味方になってくれず。。。とのこと。

 

一生懸命やったことが認められないことは悔しいですよね。大人になってもままあります。賛同者が全くいないときもあります。

 

今回の悔しい思いが、今後の糧になっていくはずです。いい勉強をしたのではないでしょうか。