かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

小4の息子、平行四辺形と台形の作図に苦戦

平行四辺形と台形の作図が本日の宿題です。

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三角定規を駆使して、平行四辺形を書いているのですが、定規をずらしているうちに、平行がずれてしまい、平行四辺形になりません。

4,5回書いたのですが、どうしてもずれてしまいます。書いているうちに、息子もイライラし始めてきました。

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きれいに作図をするためには、以下の3点をしっかり準備したうえで書くことが大事だと感じました。

  1. 鉛筆をしっかり削る
  2. ノートを平らにする
  3. 大きな三角定規を使う

 

1.鉛筆をしっかり削る

作図を何度もやっていると、鉛筆が丸くなってきます。鉛筆が丸くなってくると線が太くなり、定規をしっかりずらせたとしても、平行な線が曲がったりしてしまいます。

鉛筆はとんがっている状態で作図するのがいいですね。

 

2.ノートを平らにする

ノートの真ん中が盛り上がっていたり、前ページにプリントを張り付けていたりして、ノートが平らになっていないと、三角定規をずらしているときに引っかかって、曲がってしまいます。

平らな一枚ぺらの方眼紙に作図して、後でノートに貼るのが一番きれいに描けると思います。

 

3.大きな三角定規を使う

平行な線を書くために、三角定規をずらしていると、目的の頂点から遠くになってしまうことが多々あります。大きい三角定規を使えば、三角定規をずらしても、目的の頂点から線を引きやすくなります。

 

息子も何度か書いているうちにきれいに描けるようになってきました。自分なりにコツをつかんだようです。作図に失敗した図形も消さずに残すように指導しているので、自分としてもだんだん上手になっていることを実感できているようです。