かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

中1娘の部活(バドミントン)と勉強の両立のコツ

今年の4月から中学に進学した娘は、バドミントン部に所属し、日々練習に励んでいます。小学生のころに所属していたクラブチームでも時々練習しています。

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中学生になってからは、小学生の時のように、テストの前日に一夜漬けで乗り切ることができなくなりました。

 

娘は、バドミントンを続けていきたいと思っており、勉強についてもある程度の成績を取りたいようで、バドミントンと勉強を両立したいという意思を強く持っています。

 

そんな娘と勉強のやり方を中学に入ってから一緒に模索してきました。中1現在、実施していることを紹介します。

 

 

1.勉強の目標設定

 2年後には、高校入試をしないといけません。しかし、あまり現実的ではない目標としても嫌になってしまうだけです。そのため、

「国語、数学、英語の教科書の内容をしっかり理解する。」

という目標にしました。

 

これは、理科、社会や技能4教科は、どうでもよいという意味ではありません。ただ、国語、数学、英語の3教科は積み重ねが大事な教科です。後になればなるほど挽回が難しくなります。中3から逆転するのが非常に難しいからです。

 

理解水準も応用レベルまでは解けなくてもよいとしています。まずは、基本を理解せよとしました。応用は後回しですね。特に数学は、基本を理解していないと、応用を解いても、「????」となるだけなので、時間の無駄です。

 

2.勉強のやり方

2-1.塾に通わせない

 そうはいっても教科書を理解するのでも十分大変です。ですが、塾には通わせないことにしています。塾に通うと、強制的に勉強に取り組む時間を確保できるというメリットがあるのですが、どうしても時間の制約が出てしまいます

 

疲れていたり、眠い時でも行かないといけないし、眠いまま出席しても時間の無駄ですよね。また、娘自身も塾には行きたくないとも言っています。本人が行きたくないのに無理やり行かせてもお金と時間の無駄です。

 

 

2-2.通信教育も利用しない

 当初は通信教育を活用し、勉強させようと思い、資料の取り寄せもしたのですが、現時点では、教科書ベースの勉強で十分だと判断しました。学校でもプリントや問題集を用意しているので、さらに通信教育をやってもとてもこなす時間が取れないと判断しました。

 

2-3.教材は教科書中心

なので、我が家では塾に通わせず、通信教育も活用せず、教科書ベースの問題集を購入して、勉強することにしました。

  • 国語
    教科書、教科書準拠の問題集
  • 数学
    教科書、教科書ワーク、教科書準拠の問題集
  • 英語
    教科書、教科書準拠の問題集、学校のプリント

青字のものは、学校で準備されていなかったので、私が購入したものです。

中1の内容であれば、私が見てあげられるので、娘が自分で勉強していて疑問点があれば、フォローしています。

 

3.勉強時間の確保の仕方

3-1.昼寝は大事

これは、賛否両論になるかもしれませんが、眠い時は昼寝を推奨しています。部活で疲れて、眠い時に無理やり勉強しても身につきません。眠い時は寝るに限ります。これは、私が中学生のころもよく昼寝をしていたので、親子だから似ているのかなとも思っています。

3-2.朝勉をする

眠いときは、昼寝に加えて就寝時間も早いです。

ただ、次の日は、朝早く起きて勉強時間を確保しています。5:30~6:00ごろに起きているみたいです。(すみません、私は寝ています。。。)

 

さすがに、寝てばかりだと勉強する時間が取れませんよね。もしかしたら、朝早く起きているから、夜眠くなってしまっているのかもしれません。自然と朝方になっていますね。

3-3.隙間時間で勉強する

いいのか悪いのか、居間が娘の勉強部屋になっています。食卓のテーブルには、常時ノートや問題集が置いてあります。ちょっとした隙間時間には、問題集を広げて勉強をしています。

 

中学生になったら、自分の部屋で勉強するようになるかと思っていたのですが、現在も居間で勉強しています。

 

隙間時間を見つけて、勉強するのはいいことですよね。大人になっても必要な時間確保のコツです。

 

4.まとめ

我が家での部活と勉強の両立のコツを紹介しました。まだ、中学校生活が始まったばかりなので、これらのやり方を見直すことも必要になるかなと思っています。今後も、バドミントンと勉強を両立できるようにフォローしていきたいと思います。