かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

親子で通知表の振り返りを実施しよう!振り返りポイントのおすすめ3選!!

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今日から夏休みの子供たち。朝はのんびりと起きてきました。

 

そんな子供たちと、終業式だった昨日に、我が家で恒例になった面談を実施しました。
持って帰ってきた通知表の結果を踏まえた家庭内面談です。

 

恒例行事化してきたので、子供たちも通知表を持って帰ってきたら、パパに見せて面談をやるというのが習慣化されてきたようです。

 

どんな観点で面談しているのか3つのポイントを紹介します。

 


1.親が結果について意見せずに、子供自身に振り返りをさせる

これは、自戒のためにも紹介します。結果が悪いと、ついつい、「コラー!!」って言いたくなりますよね。

 

成績の結果については、私からはどうこう言わないようにし、子供たち自身が成績にたいしてどう感じるかを考えさせるようにしています。自分としては全体的によくできたとか。この教科はできたけど、こっちの教科はいまいちだったとか。

 

自分なりに結果を振り返るのは大事ですよね。まずは、自分自身が悪かったと感じなければ、改善につなげることができないです。


2.改善が必要なプロセスがあれば、具体的にどうするかを話す

悪い結果だった教科は、どんなことをやればよい結果になるのかをプロセスを考えます。家庭学習を時々見ているので、このやり方がよかったとか、ここが不足していたとか一緒に考えます。

 

たとえば、息子の漢字練習は、漢字だけを繰り返し書いていました。漢字の形は覚えているのですが、同音の漢字の使い方をよく間違えていました。なので、熟語として練習することにしました。


娘は、疲れていた時に提出物を適当に出してしまったときの評価が低かったようで、
それが響いて期末評価も1ランク下がってしまったようです。次回からは、よく考えてから提出物を出すように気をつけよう!としました。

 

つい、「あぁしろ、こぅしろ!!」といいたくなるのですが、そこは我慢です。
人に言われたことは、すぐに忘れてしまいます。やらされ感満載になります。自分でどうすればいいかを考えて、行動につなげられることが一番大事ですね。

 

3.成績以外の項目についても触れる

ついつい、成績だけのことになりがちですが、クラブ活動や委員会活動、友達との関係についても話をします。

 

これらのことは、日常の会話で話題にしているものもありますが、知らないこともやっぱりあります。学校の先生のコメントから、家庭生活とは違う一面も垣間見えることもあります。

 

学校が楽しいのか、またはつまらないのか。親としては気になりますよね。

 

4.まとめ

ちなみに、昨年の2学期末の面談の様子を以前紹介しました。ぜひ、こちらも見てください!

 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

 

パパによる学期末面談は、娘が小1のときから欠かさず続けています。娘とは、大分面談ぽくなってきました。息子も徐々に自分の考えを表現できるようになってきたので、今後が楽しみです。

 

子供たちが通知表を見せてくれる限り続けていこうと思います。