かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

夏だ!そろばんだ!全日本珠算選手権大会だ!8月8日開催だよ。

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夏が来ぅ~れば、思い出す~♪。もう夏ですね。毎年夏休みの8月日(パチパチでそろばんの日)に、京都でそろばんの日本一を決定する選手権大会が開催されています。今年も例年通り開催するそうです。

 


平成29年度全日本珠算選手権大会 要項.pdf - Google ドライブ


 

2年前に小5の娘が出場したのですが、私も付き添いで京都まで行き、大会の様子を見学しました。生で見るとすごいですね。私の方が興奮していました。

娘はその当時初段だったのですが、出場資格のぎりぎりのレベルで、全く歯が立ちませんでした。娘としては、全く楽しくなく嫌な思い出にしかならなかったようで、もう出場したくないと言っていました。大人に混じっての大会だったので、余計嫌だったんだと思います。

 

さて、その大会の興奮を家に帰って、妻に伝えたのですが、あまりうまく伝わらず、動画を取っておけばよかったなと思っていたのですが、なんとYouTubeにアップされていましたのでご紹介します。

www.soroban.or.jp

 

昨年の分も公開されていました。娘は嫌がって出場を辞退したので、見学できなかったのは残念でした。

www.soroban.or.jp

 

私の興奮を皆様にお伝えできるかわからないのですが、個人的にすごいなぁと思ったことをご紹介します。 

 

 

1.読上暗算は、そろばんでも難しい!

読上暗算とは、読上げた数字を暗算で足したり引いたりする競技です。みとり算(数字がプリントしてあり、足したり引いたりする競技)とと違うのは、ある程度まで聞かないと桁が確定しないというところが難しいのです。

 

たとえば、三千二百五(3205)まで聞いた後に、「億」というか「万」というかで、数字を弾く桁の位置が大きく変わってきます。しかも、数字は次から次へと読上げられていくので、悩んでいる猶予は少ないのです。

 

百聞は一見に如かずです。7分ほどでまとめられているので、まずは大会の様子を見てみましょう!驚きしかありません。

youtu.be

2.読上算は、読み手もすごい!

読上算は、そろばんを使って計算します。途中まで数字を聞かないと桁が確定しないという難しさは、読上暗算と同じです。

 

選手の計算力がすごいなぁと思うのはもちろんのこと、読上算を読上げる先生のスピードも想定以上の速さで二重に驚きました。

息子が通うそろばんの先生に聞いたところ、問題によって読む速度の目安も決められていて、読上げる練習もするそうです。

 

こちらも、言葉ではうまく伝えきれないので、YouTubeにアップされている動画を少し見てください。なんだこれは!!と驚くと思います。

youtu.be

 

読上げる速度が速すぎて、私には聞き取れませんでした。。。

 

3.フラッシュ暗算は、目がシュパシュパします

フラッシュ暗算とは、連続して画面に表示されて数字をすべて暗算でたし算する競技です。私が子供の頃はありませんでした。コンピュータが身近になってから出てきた競技のようです。

youtu.be

 

瞬きすると、数字を見逃してしまいます。

 

4.早押しがあると個人総合競技が盛り上がりますね

平成27年度は、同点決勝がありました。壇上に上がっての早押し大会です。問題を早く解けた方が、早押しボタンを押します。どちらも満点だった場合は、早く回答した方が勝ち!というルールでした。

 

見せるための演出をしているのは驚きでした。そろばん塾の先生が、見学した方がよいよと勧めてくれた理由がわかりました。

 

youtu.be

 

5.都道府県対抗戦は、デジタルとアナログの融合です

都道府県対抗戦は、早押しだけではなく、大スクリーンに得点や残り時間を表示して、演出も工夫していました。私も選手として出たい!と思ってしまいました。子供の頃にこの様子を見ていたら、完全に感化されていたと思います。

 

youtu.be

6.まとめ

そろばん自体は、アナログなのですが、そろばん大会ではデジタル技術をフルに活用し、大いに盛り上がるような演出になっていました。見せるための工夫がされていたのは驚きでした。

こんなすごいことはもっとアピールすべきだと思ったので、ブログに書かせてもらいました。

 

息子は、現在2級をやっているので、まだ参加資格はないのですが、初段を取るまで続けていたら、ぜひ全国大会に参加してもらいたいです。というか、また全国大会を生で見学したいです。