かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

小4息子のやる気スイッチがオンに。今年度末までのそろばん目標を大きく掲げました。

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息子が最近そろばんを頑張っています。以前では全く想像できないほどの頑張りっぷりです。夏休みに入って、そろばんの夏期講習にも参加しています。昨日、今日もやってきたようで、明日も行くそうです。

 

そんな息子が、そろばんの目標を大きく掲げました。

 

 

1.小4息子が掲げた目標とは

「 今年中に珠算1級に合格し、今年度中に初段に合格する」という大きな目標です。

 

先日、2級の検定試験を受けたばかりの息子には、そう簡単には到達できない目標だと思います。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

今日、息子の方から、この目標を宣言してきました。

 

決して私が、やりなさいと指示したわけではないです。 明日は、朝から昼過ぎまでそろばんです。9:00~15:00(昼休み有り)の間、そろばんをやりまくる時間割りになっています。

 

そんなわけで、「明日もそろばん頑張る!」と言って、息子は寝てしまいました。だいたい、学校に行くのと同じぐらいの時間をそろばんやっていることになりますね。

 

2.なぜ、ここまでストイックな目標を立てたのか?

息子に、なぜ今年度中に初段を取るのを目標にしたのかを聞いてみたところ、「5年生になったら、京都の全国大会に参加したい!」とのことです。

ちょうど、先日記事に書いた「全日本珠算選手権大会」に参加したいと。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

決して、「全国大会に参加しなさい!!!」とは、言ったことはないのですが、「全国大会すごかったな。」ということは、たびたび話していたような気がします。

 

息子には、全国大会の何がすごかったのかは伝わっていないかもしれませんが、お姉ちゃんも行っているので、自分も行ってみたいなと思ったのかもしれません。

 

何はともあれ、目標があるのはいいですよね。大きな目標を立てると、そこに向かうまでは大変で、目標まで到達できないかもしれませんが、いいところまで進める可能性もあります。

 

3.息子自身が、先日の大会で自信を持てたのかもしれません

先日のブログでも紹介しましたが、7月の三連休の時に、親子でそろばん大会に参加しました。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

息子がこの大会で初めて満点取りました。小3のときも同じ大会に出場したのですが、箸にも棒にもかからない成績でした。その息子が、満点を取れるようにまで上達したので、息子自身も頑張れば自分もできると思えたのかもしれません。

 

自信を持つのは、大事だと思うのですが、自信を持てるようになるのは難しいですよね。人から強制されて自信を持てるようになるわけではないので。

 

4.最後に

8月下旬も夏期講習に申し込んであるので、息子は行くつもりのようです。今年の夏にどれぐらい上達するか楽しみです。