かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

小4息子の夏休みプログラミング教室は、すべて抽選漏れとなったので、自分で教えることにしました!!

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プログラミング教室を子供にやらせたい!と先週記事に書きましたが、抽選に漏れましたと連絡が来ました。残念!無念!

kazusanblog.hatenablog.jp

 

プログラミング教室は人気があるようですね。ほかの場所を申し込むか、本格的にスクールに申し込むか迷ったのですが、自分で教えてみることにしました!

 

算数や数学も教えているので、できるかなと安易に考えたのですが、よくよく考えてみると、自分が子供の頃は、プログラミング教室なんてものはありませんでした。

仕事では、バリバリプログラムを書いていますが、子供に教えるとなるとどうすればいいのかよくわかりません。手探りでちょっとやってみようと思います。

 

 

1.本を買ってみました

会社帰りにビックカメラによると、子供向けのプログラミングに関する特設コーナができており、手ごろなノートパソコンと関連書籍がいくつも並んでいました。

 

パソコンを衝動買いするほどお小遣いは持っていないので、子供向けのプログラミングに関する本を2冊購入しました。 

 

ネットでもいろいろ調べてみたのですが、やはり書籍の方が読みやすいので、2冊も購入してしまいました。

 

2.Googleトレンドで検索件数を調査しました。

購入した本に記載されいた言語で、気になった「Scratch」と「CodeStudio」の検索件数の推移を調査してみました。

scratch.mit.edu

studio.code.org

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「CodeStudio」は、ここ数年注目を浴びはじめた言語のようですね。

 

「Scratch」も「CodeStudio」も子供向けに開発されている言語のようで、いわゆるプログラミング言語と違い、アルファベットを入力せずに、命令ブロックを並べて指示をするスタイルのようです。どちらがどう違うのかは、息子と一緒に学んで行こうと思います。

 

3.お手頃なNotePCを購入したくなりました。

ブログの記事を書いているうちに、息子専用のノートPCを買ってあげたくなりました。(自分がただ買いたいだけなのかもしれません。。。)

 

先ほど見てきたビックカメラでは、3万円~5万円程度のノートPCが売っていました。ねらい目はこれらのPCかなと思っています。明日の土曜日に、息子と一緒に買いに行こうと思います。

 

今週末は、息子と一緒に親子でパソコン教室開催です!