かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

夏休み中盤に終わらせた小4息子の算数ドリル。惜しい間違い3点を紹介します。

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8月に入り、夏休みも中盤に差し掛かってきました。

我が家では、子供たちの夏休みのドリルは、私がマル付けをしています。単にマル/バツをつけるだけではなく、途中式をみたり、間違っているところは直させたりしています。

子供なりにパパのマル付けは、「勉強に役立つ!」と思ってくれているので、マル付けを依頼し続けてくるのかなと感じています。(もしかしたら、ちょっと自信過剰すぎかもしれません。。。単に自分でマル付けするのがメンドクサイだけかもしれません。。。)

 

小4の息子は、算数ドリルを終わらせたとのこと、マル付け開始です。学校から配布されてた答えをカンニングして、丸写しにしているかと思いきや、それはやっていないようです。

 

基本的な計算問題は、全部OKだったのですが、間違えてしまった問題がいくつかありました。その中でも惜しい間違いだった3点を紹介します。

 

 

1.余りのあるわり算の文章題

式とその計算は合っているのですが、計算結果から答えの導きが間違っているパターンがありました。非常におしいですが、問題文をよく読んでいないのかなと思います。

以下のような問題です。


170個のかきを、7個ずつ袋にいれていきます。かきが7個入った袋は、何袋できますでしょうか?


 

式:170÷7=24…2 でOKだったのですが、答えを25袋としていました。

かきが7個入った袋」という文を読み飛ばしており、必要な袋の数を求めていました。余ったかき2個を入れる袋の数も加えてしまっています。

 

非常に惜しいのですが、答えはバツです。もったいないですね。惜しいです。息子に間違い直しをさせたら、「あぁ~。ちゃんと問題読んでいなかった!」と言っていたので、間違った理由を理解できているので良しとしました。

 

2.平行な線の作図

 以前、平行四辺形と台形に苦戦中の話を書きましたが、息子は作図に対して苦手意識を持っているようです。 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

ドリルでは、もう少し簡単な問題で、点Aを通り、直線Bに平行な直線を書きましょう。という問題でした。平行な直線を1本だけ書く問題です。

目で見ても、線が平行ではありませんでした。

作図をするところを見ると、やり方自体は間違っていません。三角定規を2つ使い、片方の位置を固定して、もう片方の三角定規をずらして平行な線を書きます。

 

ただ、ずらすときに、固定しなくてはいけない三角定規も一緒に動いてしまっていました。片方は固定して、もう片方だけ動かすという手の使い方が難しいのかもしれません。

 

 書く手順は正解なだけに、非常に惜しい間違いです。

 

3.分度器を使った角度の計測

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分度器を使って、角度を測る問題です。鋭角(90度未満)の角度なので、計算せずに分度器の目盛りを読むだけで解答できる問題だったのですが、逆側の目盛りを読んでいました。(50度が正解なのですが、解答は130度になっていました。)

 

非常に惜しい間違いですが、これもマルを挙げられません。

 

解答を書くときに、図を見て尖がっているから「90度より大きいはずはない」ということに気づけば、このような間違いはなくせるかなとおもいます。

 

4.まとめ

今回は、非常に惜しい間違い3点を紹介しました。

そうはいっても、基本的な計算の間違いはなかったので、小3のころよりは成長しているかなと思います。小3のころは、そろばん習っているのに、かけ算の筆算を間違いまくっていました。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

かけ算の筆算もわり算の筆算も一応クリアできるようになったので、次は、文章問題もクリアできるように、フォロしていこうと思います。