かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

夏休みの工作ノウハウ。5つのポイントを一挙公開します!

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あっという間に、夏休みも中盤に差し掛かってきました。
我が家の子供たちは、宿題を少しずつこなしており、大がかりな宿題を残すのみとなりました。ドリル系は、息子だけではなく娘も終わらせた模様。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

我が家では、毎年夏休みの工作をやっています。娘が1年生のときから続けており、今年で7年目に突入です。毎年、子供たちはいろいろな作品を作り上げており、娘は2回ほど賞をいただいたことがあります。

 

娘は6回、息子は3回、夏休みの工作を作り続けてきたので、いろいろとノウハウがたまってきました。夏休みの工作のコツや注意点などを紹介したいと思います。

 

1.アイデアは年間通じて考えておく

夏休みに入ってからアイデアを考えるのでは、時間がたりません。設計時間が短いと、中途半端な作品になりかねません。我が家のように毎年作成することにしているのであれば、作品を作り終えたら、次年度のアイデアを考えることをお勧めします。

 

こうすれば、アイデアを練るために、1年かけることができます。そうはいっても、アイデアをずっと考え続けているわけではありません。時々、考えたり、資料をみたりするのが大事ですね。

 

思いついたアイデアは、ノートに書き留めておくことが大事です。アイデアノートを作りましょう。どんな些細なことでもメモをして置き、後で見直して工作アイデアのネタにします。

 

また、リサイクルコンクールに応募する場合は、リサイクルする材料を集めないといけないので、夏休みだけでは、材料不足になります。廃材がたまりません。ある程度、アイデアを考えておいてから、夏休みを迎えることをお勧めします。


2.作る前に応募するコンクールのサイズ制限を確認する

大きさについては、注意が必要です。応募するコンクールによって、最大サイズが決まっています。25cm以内とか、50㎝以内とか決まっています。作り始める前に、サイズ制限のチェックをしましょう。

 

数年前の娘の作品で、応募サイズぎりぎりで作っていたのですが、途中でいいアイデアが思い浮かび、オプションをつけ足しました。その結果、サイズが数cmオーバーとなり、学内選考で落とされてしまいました。親から見てもよくできた作品だと思っていたのに、残念でした。

 

なので、次の年からは、サイズは限界の80~90%のサイズでつくることにし、途中でちょい足ししてもサイズオーバーしないようにしました。

 

3.一時的な工作専用部屋をつくる

工作は、準備と片付けが大変です。毎回、準備と片付けをやっていると、だんだん工作がいやになります。工作専用部屋を作り、軽い片付けと準備で済むようにしておきます。

 

子供部屋を工作専用部屋にするのがいいと思うのですが、我が家ではリビングが工作専用部屋になっています。子供たちがいつも勉強しているのも、リビングの為、いつの間にか工作もリビングでやっています。

 

なので、毎年夏休みは、工作の材料や絵の具、工具などにまみれながらリビングでくつろいで(?)います。毎年のことなので、もう慣れましたよ。

 

4.作り始める前にある程度設計する

これは、工作に限らず、ものづくりのセオリです。ある程度の設計をしていないと、ゴールがあいまいになってしまい、作り直しばかり発生してしまいます。夏休み中に完成しない可能性があります。

 

ただし、設計を厳密にやる必要はないです。図面をしっかり引いて、数センチも違わないような図を書くということは求めません。小学生で、そこまで図面を書けないですよね。最低でも以下の3点を押さえておけばよいです。

  1. どんな作品をつくるのか。(イメージ図)
  2. 完成作品のおおよそのサイズ
  3. 材料は何で作るか(紙粘土、ダンボール、針金、、など)

 

 

5.途中まで作った作品を捨てる勇気も時には必要

 いざ、作り始めると、作っている途中にいいアイデアが浮かんでくることもあります。そのアイデアを捨てるのはもったいないですよね。ちょっとした変更であれば、ぜひ採用しましょう!注意点としては、いわゆる「蛇足」になってしまわないことだけですね。

 

ときには、ちょい足しでは済まないレベルのGoodアイデアが浮かんでくることもあります。

そんな時は、腹をくくって、一から作り直す勇気も必要です。この決断は、夏休みの残り日数との相談にもなるのですが、まだまだ残り日数があれば、さらにいい作品ができる可能性があります。

 

我が家の例では、最初貯金箱を作ろうとしていたのですが、貯金箱には行き詰まりを感じており、急きょ方向性を変えてリサイクルコンクールに応募することに変更したこともありました。

このときは、たまたまリサイクル品で貯金箱を作ろうとしていたので、途中まで作った作品を一部作り直して、リサイクルコンクールに応募しました。

 

6.まとめ

今年も息子の作品が少しずつ出来上がってきました。どんな作品になるのか楽しみです。