かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

子供向けのプログラミング。一見ムダと思える試行錯誤が一番重要と再認識しました。

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先月買ったノートPCは、息子がいつでも自由に使えるように、ログインパスワードも教えています。TVゲームやYouTubeに飽きると、息子自らがノートPCを起動し、プログラミングの課題をこなしています。

 

最初は、プログラミング教室に通わせようと思っていたのですが、自分で教えることにしました。過去にもプログラミングの記事を書きましたので、よろしければご覧ください。

kazusanblog.hatenablog.jp 

kazusanblog.hatenablog.jp

 

 

1.息子は、Code Studioがお気に入り

私が仕事の時も、時々ノートPCを立ち上げて時々自分でやっていたようです。

 

息子は、Code Studioのサイトがお気に入りのようで、こちらにログインして、課題をこなしています。子供が興味を向くように工夫してあり、アングリ―バードやマインクラフトなどのゲームキャラクターとコラボした課題もあります。

studio.code.org

 

やはり、息子自身が知っているキャラクターだと課題をやりやすいらしく、いつもは、自分でいろいろとやっているようです。

 

2.息子と一緒にプログラミング教室 in 自宅を開催

今日は、私がお盆休みのため、息子と一緒にプログラミングの課題をやることにしました。

 

2つ目の課題をやりはじめると、息子が苦戦し始めました。 繰り返しブロックを使う課題です。

 

繰り返しブロックを使って、最小ブロック数で課題をクリアすることを目指していたのですが、どう使えばいいのか、中々気づきません。

 

ついつい、「アーしろ!」とか「コーしろ!」などを言ってしまいました。ブロックを試行錯誤していろいろ組み替えていると、「ダメダメ!」とも言ってしまいました。いつの間にか、私自信が熱くなってしまっており、口出しが多くなってしまいました。

 

そのため、私がトイレに行っているすきに、息子はPCを閉じてしまってプログラミングの課題をやめていました。

勝手にやめてしまっていたので、いつもなら、「コラー!」と怒るところなのですが、口を出しすぎたことがいけなかったとすぐに気づき、自省しました。(トイレに行って冷静になっていたため、気づけました。)

 

私の余計な口出しが、せっかく自分でやろうとしていた息子の気持ちを削いでしまったのだと思います。

 

3.一見ムダと思える試行錯誤が一番重要と再認識

よくよく考えてみると、
悪戦苦闘や試行錯誤が一番大事な勉強
なんですよね。当たり前のことです。しかし、私の得意分野であることもあり、つい、口出しをしてしまいました。

 

悪戦苦闘や試行錯誤しているのを目の当たりにすると、つい、ゴールに導いてやりたくなってしまうのですが、そこが一番勉強になるんですよね。ゴールに簡単についてしまうと息子のためになりませんよね。

 

これからは、息子が助けを求めてこない限りは、口出しをしないのが一番いいかなと再認識しました。