かずさんパパの親ばかブログ

バドミントンと勉強の文武両道を目指す家庭教育の工夫をつづります。

中1娘の夏休みの宿題。仕事に関するインタビューに答えました。

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夏休みも残り僅かになりました。最近は、8月下旬から新学期が始まる学校も増えてきているそうですが、私の子供たちが通う学校は、8月31日までが夏休みです。

 

中1娘の宿題で、親の仕事に関するインタビューがありました。社会とのつながりを感じて、将来の仕事に対するイメージをつけるのが目的なのでしょうか。自分が子供の頃には、このような宿題をやった記憶がありません。30年も経つと、宿題もいろいろと変わってくるのですね。

 

ちなみに、私の仕事の内容は、プロフィールに以前記載しましたので、よければ見てください。

kazusanblog.hatenablog.jp

 

 

1.以前も話をしたことを娘が覚えていました

 娘としては、母親である妻にインタビューをしたかったみたいなのですが、妻はめんどくさそうな対応をしていたので、矛先が私に向かってきました。ということで、私がインタビューを受けることになりました。

 

私の仕事の内容を娘に話をするのは、今回が初めてではありません。娘が小学生のときにも、話をしたことがあります。そのときは、学校の宿題ではなく、日常会話をしている最中での「どんなお仕事しているの?」という何気ない質問した。その時は確か、小学3、4年だったので、仕事の内容を詳しく説明しても伝わりません。説明を相当簡略化して話したことを覚えています。そのため、私としては、消化不良の状態でした。

 

しかしながら、娘は、その時の説明を一応覚えていたようでした。その時は、ちゃんと聞いていたのかどうかわからない反応だったのですが、話を覚えていたのはうれしかったですね。

 

 2.インタビューで触発された私の心配や過去の記憶

自分の仕事のことを話はじめたら、いろいろなことが頭の中を駆け巡りました。

① 気がかりな娘の進路や将来の仕事のこと

娘自身はまだ、将来の仕事に対しては漠然としか考えていないようです。中1だから当たり前ですね。もちろんのこと、高校の志望校についてもまだまだ決まっておりません。

私と同じような仕事に就くのか、全く違うしごとにつくのか、全然想像もできません。

 

今回の宿題は、少しでも将来の仕事のことを考えるきっかけを作るために出されたのかもしれませんね。

 

② 数学の先生になりたかった中学生のころ

自分のことを振り返ってみると、中学生のころは、数学の先生になろうと思っていました。というのも、数学が好きで得意でもあり、クラスメートにも数学を教えていたりもしていたからです。

 

高校になっても気持ちは変わらず、むしろ強くなり、大学生になったらすぐに、塾の講師のアルバイトをやり始めました。修士の2年間を合わせて合計6年間、塾の講師をやりましたね。教員免許も取得するつもりで、教職課程の授業も受講し、単位もいくつかとっていました。

 

③ 進路を非常に悩んだ大学生のころ

しかし、大学時代は、別の選択肢としてシステムエンジニアもいいかなとも思い始めてもいました。その当時は、インターネットが広まり始めたころで、Windows3.1とかWindows95とかの時代です。これらのコンピュータを仕事にするも面白いなと感じていたのです。

 

その当時は、今と比べるとパソコンの値段も高く、塾の講師で稼いだお金をパソコンにほとんどつぎ込んでいました。4畳半の部屋にパソコンを3台並べて、自分が寝るところがなくなってしまい、廊下で寝ていたころもありました。

 

数学の先生になるか、システムエンジニアになるか非常に悩んだのですが、システムエンジニアになることを選択しました。

 

3.まとめ

娘のために、軽い気持ちで仕事に関するインタビューに答えていたうちに、私自身がいまの仕事に対して見つめなおすいい機会になるという思いがけない収穫を得ました。

 

なので、この宿題は、親のことも考えて出されたのかな?とも考えてしまった宿題でした。

 

 

娘も今やりたいと考えていることがあっても、10年後は違うことに興味を持っているかもしれません。これから、進路についていろいろと悩むことでしょう。(思春期ですね!!)だんだん、父親には相談しなくなってくると思うのですが、何か困ったことがあったら、力になりたいと思っています。